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『母親を責めてはならない』原則と例外について

 投稿者:灯(あかり)  投稿日:2013年 9月 9日(月)19時14分35秒
  通報 編集済
   津村さん、お言葉をありがとうございます。『女性学入門』も読みたくなりました。
 FLCや私の似非フェミニスト批判が、誤解を招く恐れに気づいたので、補足させて下さい。

 FLCスタッフも私自身も、子どもの問題すべてで、母親だけを責める一部の風潮には、大反対です。
 ただ、私は生家も婚家も、女性上位の機能不全家庭で、虐待母達が最高権力・責任者でした。
 むろん私達の親世代で、そんな家庭は特殊な例外で、一般論の根拠にはなりません。
 が、私たち以下の世代で、公務員や正教員の共働き(妹夫婦等)では、妻が育休も保証され、夫との収入差がない家庭も、「一般的」には程遠くとも、「特殊な例外」でもありません。
 無論、役所や学校等の職場でも、解決すべき男女差別は実在します。
 が、男女平等(まして女性上位)が実現している状況にまで、従来の背景を持ち込み、虐待被害を訴える子をセカンド・レイプすれば、「権利ばかり主張して、責任は果たさない女」との非難も当然では?
 村本さんの「フェミニズムに共感・反発を同時に抱いているのは、『女はみんな女神』の処女神だけでなく、デーメーテールも強いからでは?」も、的を得たご指摘だと思いますが。

 母娘の本や読書会にも、基本的には深謝していますが、一箇所だけ疑問があります。
 著者の祖母が、女性ゆえ医学部に入れなかったことを口実に、母を慈しみ育てられなかったことを、『彼女達も不幸な時代の犠牲者だと許せないだろうか』という点です。
 無論、不当な性差別が正当化されてはなりません。が、著者の祖父母世代なら、男性かつ有能な努力家も、希望通りの進学・就職ができなかった人は多いでしょうに。
 もし祖母や母でなく祖父や父が、不運な過去を理由に妻子や孫に暴力を振るった場合も、フェミニストは同様の援護をするのでしょうか?

 目下の悩みは、事情を察してしまった長女が、「お祖母ちゃん達が亡くなる前に、『私達をかわいがって育ててくれた大好きなお母さんを、何故イジメたの?』と、問い詰めなければ気が済まない」気持ちを、理解してやれないことです。
 父娘の本にもあったように、『客観的に酷い親ほど、子どもは庇う』は、私自身にも当てはまりました。が、自分も育児で苦労もして以来、虐待母を人間とは思えなくなり絶縁しました。
 母方祖母に育児を丸投げされた私にとって、虐待母はただ、『産んだだけの女』です。「お母さんを大好き」という気持ち自体が、全く分かってやれません。
 「育ての母・ひいお祖母ちゃんが、お祖母ちゃんにイジメられたら、と想像して」と長女が言うのも、もっともです。が、15で育ての母を喪ったショックは、未だに感覚が麻痺して受け止められないのかも知れません。また、良きアルテミスでもあった祖母が、虐待母の社会進出を応援するつもりで家事育児を肩代わりしたことが、結果的に「育児”放棄”支援」になってしまったことへの恨みもあるのでしょうか。

 FLCスタッフが、虐待母を批判する際にも、私を傷つけないか気遣いながら…、という配慮を感じました。
けれど私は、「もっと仰って下さい!」と、心の中で叫んでいました。
 
 
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