teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

スレッド一覧

  1. ブランド N級 スーパーコピー販売(3)
  2. ブランドの専売店 激安【WWW.24-TOP.NET】!(0)
  3. 送料無料[2011人気新品入荷!!!](0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:10/895 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

血縁者を知ること

 投稿者:灯(あかり)  投稿日:2013年 6月22日(土)18時12分17秒
  通報 編集済
   村本さんの父娘の本で、ご自分がお父様・お母様から受け継いだ性質について拝読し、感銘を受けました。
 ご両親共ご入院と日記にあり、心配しております。
 母娘の本にも、養父母に慈しみ育てられた子でも、自分の出自も知りたい思いが載っていました。
 その一方、生物学上は親子間でも暴力のある時も、他人との関係にも本物の愛情のある場合も実在します。
 血縁の影響に拘り過ぎなかったから、私の場合には、子どもを諦めずに済んだに違いないのです。

 が、先月、娘達と共に叔母と再会した今、長女に、「お母さんの親戚にも、素晴らしい人がいると知って、とても安心した」と言われてしまいました。
 この叔母とは義理の関係なのですが、「亡くなられた実の叔父さんの健全さは想像がつく」と…。
  忌憚ない本音を申せば、虐待親が早世して、この叔父夫婦の養女になれた方が、私は幸せでした。

 無論、娘達が子どもの間は世代境界を引くため、祖父母達の悪口は聞かせないつもりでした。
 でも長女は、成長するにつれ自然に、「自分は不健全な連中の血を引く孫である」と気づいてしまった。
 そこまでの不安を察してやれなかった自分を、大いに反省させられました。

 FLCや恩師友人に加え、私が15歳の時に亡くなるまで愛育してくれた祖母=親族の存在は、虐待親と同類にはならない自信を辛うじて持てた、大きな要素の一つだったのです。

 何事も程度問題。生き延び、かつ加害者にならないには唯一の心構えも、状況の変わった今では逆に有害になり得ることも多い虐待の後遺症に、改めて気づかされました。
 今後も課題は多いですが、どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
 
》記事一覧表示

新着順:10/895 《前のページ | 次のページ》
/895