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無農薬の玄米

 投稿者:はなな なな  投稿日:2009年11月 8日(日)00時14分7秒
  通報 編集済
  「不食」の著者・山田鷹夫さんから、新潟産・自作の新米こしひかり”鷹の舞”をお送りいだきました。
農薬と除草剤を使わず、肥料は少々使用して造ったそうです。

除草剤を使わないから、田んぼに素足で入って雑草を抜くので手間がかかってなかなか大変なようですが、来年は林檎の木村さん方式でチェーンをひきずってやってみるつもりとか。

今年で三年目。収穫は、、、
二年前は4俵半(肥料なし)
一年前は11俵(肥料使用)
今年は微肥料で8俵半。

今年から独自に開発した薬草こしひかり農法を開始されたとか。雑草のエネルギーを活用しているんですって。

この新潟の田んぼは以前に田植え体験でお邪魔したことがあったので、生産地と生産者が見えるお米をいただくというのは、また味わいもひとしおです。周りの人と違うことをやろうとする時、近隣の方がたのご了承をいただくという人間関係の手間も生じてくることを、ここで垣間見せていただきました。

※鷹の舞(10kg) は6000円。ぜいたくな作り方をしているため、販売価格はこうなるけれど、送料1200円と精米代ほかもサービスとか。ご希望の方は鷹さんにお尋ねくださいませ。(mixiで直接連絡とれると思いますが、分からない方はメールください)

現在は次第に自給自足生活に移行されているようで、電気を解約して、冷蔵庫とか洗濯機も使用していないとか。電気のない時代にも人は生きていたんですから、そのように暮らすことだって可能でしょうね。食や睡眠の限界突破などをとにかく自分でやってみる、いつも明るいチャレンジャーです。


※林檎の木村さん講演会のレポート 日月さんが自然生活館の掲示板に載せてくださっています
http://6248.teacup.com/taka2012/bbs

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好本さん ミュージカル・コメディ、いいですね〜リズミカルに踊りたくなります。

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