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「お祝いのうた」から始まって、
「幸せ」な気分になれる投稿が続いていますね。
想念観察によって、辛い人生という「冬の旅」を乗り越え、
煩悶する試練を後にして先へ進んでいる自覚が生まれた時。
それは、幸せなお祝いの時。
こちらは、あくまで「現場」で観察しているのに、
天の祝福により、その観察が、
「見るところから見」る想念観察へと変化してゆく幸せ。
ひとつの色を通してしか観察できなかった自分が、
いつの間にか、いろんな色を楽しみ、
それらの色を、お祝いしている人生の旅。
ピーター・ラビット・フラワーズのウィンドーに映っている銀杏並木は、
秋の深まりと共に黄色に変わっていきます。
毎日の、地味な想念観察を、
倦まず弛まず継続してこられた皆様方は、
(あるいは、亀太郎のように、倦んでも、弛んでも、
それでも、亀太郎以上のたくましい意志で、継続してこられた皆様方は、)
次元上昇期という人生の秋に、
毎日の地味な暮らしの中で、
黄金の収穫を、心で、そして暮らしを通して、受け取っていかれると思います。
その秋の収穫は、
これから地球が迎える「冬の旅」を乗り切る、
大きな力になると思います。
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