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私の、地上への誕生以前から「存在」し、
地上の私の、あらゆる営みを超越して、常に、ただ在る、という「存在」。
しかも、地上の私と、毎日24時間、共に在る「存在」。
私は、肉体を持つ以上、地上での表現には、何らかの振る舞いが必要。
その振る舞いに、華を。
ふれあいを、また自分の一人旅を、豊かに彩るために。
その振る舞いに、華を。
ただし、ただ「存在」するだけで。
そう、「為す」のではなく、
ただ「存在」するだけで。
その振る舞いに、華を。
透明な心の中に、
透明な空間の中に、常在する「存在」。
毎日繰り返す、
外から見ても、何も変わらない日常。
そのありふれた営みを、
根本から変化させ、
そこに多彩な輝きをもたらす「存在」。
「為す」のではなく、
ただ「存在」するだけで、
その営みの成就を促す「存在」。
今ここの深みにおいて。
振る舞いに、華を。
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