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はななさんの書き込みに触発され、「ペットの声が聞こえますか」というアニマルコミュニケータの方が書かれた大変面白い本を読んでいます。
ペットはどうやら下手すると人間以上に分かっているようです。
自分の名前が気に入らないと返事もしないという犬もいるらしいです。
ある時、集団生活をしていたある犬が、その方に言ったそうです。
「私が特別な存在になる時が来たわ。人間の膝を他の犬と共用する必要のない素晴らしい家庭を見つけたいの。私は一人っ子になりたいの」
その犬は成犬だったので手放したくはなかったそうですが、その後しばらくしてその犬の貰い主が現れ、犬の方もその飼い主を非常に気に入って新しい家庭に入っていったそうです。
ペットの毛が抜けた時、その犬自身が食べ物に対するアレルギーだと言うことを知っていたそうですし、死後の様子やそこにいる理由、地球にいる目的も動物に教わったこともあるそうです..
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