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>炭素の6角形の中に5角形が入ると収縮して丸くすぼまるそうです。
>6角形の中に7角形が入ると、拡大して空間が広がるそうです。
日月さん 簡潔なご説明をありがとうございます。
フラーレンボールのつくりを考えてみると、6ですと平面のまま、5が加わると球体として閉じます。ということから5には閉じるという原理が伺えます。
一方7の原理は偏在ですから(太陽のケーシー帯は7角形です)拡がる働きが出てくるんでしょうね。
ナノチューブがフラーレンを取り込んでいくというのも面白いです!
・・・打ち合わせの際に足し算や引き算についてのお話を少々伺いました。足し算にはどんな原理があるのか、では引き算は、、初めて耳にするものでどなたもこれを学校で習ったことはないでしょうが、わたしたちの世界が構成される仕組みと算数・数学は無関係のものではなく、同じものであることがすっきり明らかになってくるようでした。考察を進めたいとおっしゃっていましたので、おそらく次のセミナーでお話してくださることになるでしょう。
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