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あらためまして。

 投稿者:徳田神  投稿日:2014年 5月23日(金)20時57分46秒
  徳田神 よりご挨拶

ワタシが、ユア守護神の徳田神です。

このサイトは、あらゆる 人間関係・法律問題・暴力団の威嚇・今夜のおかず・異常な味覚・ボケ・ツッコミ・ネタづくり・大喜利のお題・コントの設定・金銭のトラブル・地縛霊の威嚇・お肌の乾燥・抜け道情報・恋愛の不器用・性交の小器用・日常のささいな苦労など、さまざまな悩みを抱える現代人のすべての悩みに対応し、親切に深く、丁寧にたまに乱暴に、そして時に適当に、全体としてほがらかに、お答えしていこうという主旨により、設立されました。

アナタの生活にはウルオイが、そして心にはヤスラギが、与えられることでしょう。

さかのぼって見てみれば、その回答のすがすがしさに鼻の奥までメントール。

完全無料です。
 
 

ありがとうございました。

 投稿者:ひろ@24才  投稿日:2011年 1月 4日(火)20時58分27秒
  すみません。徳田神のお返事を頂く前に別れを決断してしまいました。


でも、お返事を読んで
決断は間違ってなかったと思えました。


新しい年を迎えて心機一転、新たな光を求めていきたいと思います。

ありがとうございました。
 

ひろ@24才 へ。

 投稿者:徳田神  投稿日:2011年 1月 4日(火)19時10分2秒
編集済
  徳田神 より

怠惰を許すのも、また怠惰。
怒気は慰撫する内に、情に育つ。

自分に正直であろうとすれば、少なからず相手を傷つけてしまう現実。
そうして傷つけてしまう事にすら、快感や疾走感を覚える習性。

しかし自己嫌悪の目はいつも、世間様のフリをしてそこにいる。じっとこちらを見て、そこにいる。

幾度となく訪れる転機。
新たな出逢いもまた動機。
それを許す気持ちが60%を超えたら好機。

新しいチャレンジは、「腐れ縁」などという自己満足からは生まれない。

必要ならば、必ず戻ってくる。
必要ならば、必ず還ってゆく。

タイミングを計っていてもタイミングは訪れない。「今、かな!?」と思った時こそが「今」だ。

過剰な干渉はやがて、必ず災いを呼ぶ。その干渉度合いを放置して、改善を先延ばししそれに合わせる生活を強いられると、いずれ破滅的な別れが待っている。

オマエが完全に彼に合わせ、忍従をとるか、彼の行動を変革すべく努力させるか、選ぶしかなかろう。

それが無理なら、彼だけが欲望を満たし、オマエは首をかしげながら誤魔化す、今の状態はけっして好転しないだろう。

想いの強さは、その容れ物の強度ではない。

強さとは、相手の形に変化し、素早く優しさに生まれ変わらせる、練られたしなやかさのことだ。
相手の事を思いやるのに、ルールが必要だというのは、それだけ幼稚であることの証拠なのだ。


「今まで」より、「これから」の方が長い。

たった2年の関係のせいでこの先の歓びや哀しみや美しさや深さを捨てるなら、情に振り回されて嘆き続け、いつか彼と同じレベルに落ちることになるだろう。

そして落ちた人間は、落ちたことには気づけない。

より、成熟した人間をオマエが望むなら、さまざまな出逢いを求め、新たな道を模索すべきだ。

今以上の光が、必ずオマエに当たるから。相手を思いやる気持ちが、オマエにはすでにあるから。

そんな女にしか、素晴らしい男は振り向かないのだ。


「情」は怠惰が大好物だ。



細かい悩みもさらに受け付ける。
 

(無題)

 投稿者:ひろ@24才  投稿日:2010年11月30日(火)07時23分54秒
  徳田神様聞いてください。

私には付き合って2年の彼氏がいます。


基本的には波長が合うし仲良くやっていて結婚も考えている相手。


でも1つだけどうしても合わない点があって。



彼はできるなら毎日でも会いたくて
私がいつどこで何をしてるのか把握していたい人。

比較的友だちは少なくて
仕事と彼女中心の生活。


私は適度に距離を置いていたくて、会うのも週一で十分。


いろんな友だちと遊びたくて自分の中での彼氏の比率は友だちと同じくらい。




今までもほとんど喧嘩はしたことありませんが

数少ない喧嘩の原因はほぼ8割、
私が彼を不安にさせたことや彼の過剰な干渉です。


何回か話し合いをしました。


1日に一回は必ずメールしようとか
誰と出掛けるかその都度報告するようにしようとか
約束事を決めたりもしてみたけど

結局お互いに守れず、またそれでもめたり。



同じことを繰り返しているなかで

私自身気持ちが分からなくなってきたんです。


多分、相手の方が思ってくれてると思って
余裕かましてるんです。


どっか上から目線で見てるんです。



別れたいか否かと問われたら別れたくないんだけど

それは本当に好きだから?

ただ寂しいから?

安心感がなくなるから?

別れるのがめんどくさい?

周りの目が気になる?

結婚できないかも?



でも別れたら別れたで
自由で楽しいかも?とも思ってしまう自分もいる。



今何を基準に考えたらいいか分かりません。


ヒトオモイにスパッと別れてみようか

距離をおいてみようか。



距離をおくってなんやねんと今までは考えてたけど
今回初めてそれもありかなと思ったり。



自分勝手なのは分かっています。


でも徳田神の言葉がほしくて。


お願い致します。


 

おれんじ へ。

 投稿者:徳田尊  投稿日:2010年 2月 4日(木)01時44分15秒
  徳田尊 より


「信じる」は「疑う」の双子。

「疑う」がなければ、「信じる」は成り立たない。

ただ「疑わない」が、「信じる」ではないだけ。

信じたいという願望は、願望である時点で、オマエのためのもの。
ただ彼の行動が狭まることを願う、オマエだけのためのもの。

疑心暗鬼に陥るほどの嫉妬には、青き炎がゆらめく。

疑う心が、暗がりに鬼を見る。
ないものまでみえてしまうのがジェラス。


「恋人を信じる」とは綺麗な言葉だ。
信じていた彼氏が、嘘をついてまで他の女と会うのは、何故だ?

嘘をつかねば、「やましいことはなにもない」にも関わらず、オマエが会わせないからではないか?
オマエは「恋人を信じる」のではなく「恋人を縛る」ことが正しいと思っているのではないか?

自分の信じるすべてに応えてもらいたいのなら、それは信頼関係ではない。
相手のすることのほとんどに無条件に納得できることが、信頼関係だ。

相手が望む、ゆるやかな願いを隣りで微笑みながら見守ることができるか。
時折、そっと目をそらしながら。


信じたいという願望は、願望である時点で、オマエのためのもの。
信じると唱えれば、その時点で完結する。
全面的に、彼の言うことのすべてを飲み込むしか、方法はない。

嘘なら彼を責め立てられるのに、というオマエの、嫉妬に基づく願望さえ、そこには漂っている。



まずは自分の中の、彼が占める比重を、減らすことだ。
彼は、オマエではない。





でないと彼を失ったとき、オマエがいなくなる。

細かい悩みもさらに受け付ける。
 

お願いします

 投稿者:おれんじ  投稿日:2010年 1月 9日(土)11時10分9秒
  徳田神様、聞いてください。
苦しいことがあると、ここを見ています。
久しぶりに書きます。

恋人を信じるにはどうしたらいいのでしょぅか??

信じていた彼氏が、嘘をついて女の子と会ってました。
彼氏は二度と悲しい思いはさせないと言って謝っています。
おまえが大事で失いたくない、と。

また、会ったけど、やましいことは何もないと言っています。
でも一つ嘘だとわかると、それすらも嘘に聞こえてしまいます。

信じたいのですが、疑ってしまう自分も嫌で苦しいです…。

時間が解決してくれるのでしょぅか。
私は何をがんばればいいのかわかりません。

よろしくお願いします。
 

咲良 へ。

 投稿者:徳田尊  投稿日:2009年 8月12日(水)04時46分42秒
編集済
  徳田尊 より

人間のもっとも、そして唯一すばらしいところは、その「順応性」にある。
どんな苦しい境遇での浸かっていれば慣れるし、空気を吸い続けると麻痺してくる。

結局おなじような人を好きになってしまうのもそれに近いし、
「家庭の味」が不気味なほど脳の奥底にこびりついているのもその典型だろう。

人間関係の複雑さは、そんな順応性が、多角的に蠢いていることから起こる。
まだ順応していない場所が、他人の、
妙に順応しているところとぶつかると、摩擦が起きる。

順応している方がなにせ麻痺しているので、不感症的になにも思わない。
こちらはまだ麻痺までに時間がかかるから、こころのザラつきでイラついてしまう。

極端な言い方だが、どんな目上でも、どんな立場の差でも、部分的に、
あくまで部分的に「勝たねばならない」時がある。

勝つ、負けるの二元論で人間関係を語るのはいささか危険だが、単純化して言おう。
勝ってさえいればそれは「認められる」ということになる。
どんな人間にも面子があるから、大きく目下が勝つわけにはいかない。
くじけた面子は地下に潜り、暗鬱で陰険な嫉妬に育ってしまう。

しかし部分的に、多面体の一部として「勝つこと」は、
かえって円滑な関係性を築くのに役立つことだろう。

もっと単純化して言おうか。

その、15年のベテランを、辞めさせる方法を考えてみろ。
なぜ、自分が辞めるか辞めないかで悩んでいたのかを考えてみろ。

オマエのキャリアが15年になる頃、そのベテランが現職である必要はない。
自分を完膚なきまでに押さえ込んであげるほど、貴重な存在でもあるまいに。

打ち破らねばならない。
それらの苦手意識を打ち破らねばならない。

そしてそれは出来る。
必ずブレークスルーが待っている。

自分への喜びを捨ててまで、他人を立てることはない。
他者を傷つけてこそ、成り立つ「我」もある。

そしてそのベテラン先生は、その部分にのみ「順応」し、「慣れてしまってる」のだ。


壊して差し上げよ。

そしていつも最大の問題は、オマエが「自分の保身のために立ち回っている部分」を、
正直に見つめ直すことだ。


なければそれで良い。




細かい悩みもさらに受け付ける。
 

徳田神様聞いてください。

 投稿者:咲良  投稿日:2009年 7月27日(月)23時50分21秒
  私は保育園で働いています。
クラスは複数担任で
今は0歳児クラスを4人で受け持っているんですが…

どうしても一緒に組んでいるリーダーの先生を信頼できません。

去年まではとても尊敬できる先輩と組んでいただけに…余計に。


今組んでいる先生は
もともと仕事ぶりに疑問を持つことが多々あるものの

今まではかかわりがそこまで深くなかったので
割り切って接してきました。


4月に同じクラスになってからは
ハナから苦手意識を持っちゃいけないと思い
歩み寄る努力はしてきたつもりです。


だけど信頼できるどころか割り切ることすらできなくなりました。


15年も働いている主任という立場でありながら
嘘をついてまで責任逃れをするんです。


怒りというよりとにかく疑問に思えて仕方ない状態です。



後輩をかばえとは言わないからせめて事実は認めて欲しかった。


これからあと8ヶ月も同じクラスでやっていかなきゃと思うと

正直気が重いです。



信頼できてない人と子どもを見ているのは
子どもに申し訳ない。





4人担任のうちのもう1人の先生とも気が合わなくて
相談しにくいし

残りの1人は新人なのでいろいろ教えなきゃいけないし…


担任以外で頼りになる先生や相談できる同期はいてくれていますが

やっぱりクラス単位で動く時やクラス内でやることは別で。



何かと都合の良いときだけ私に任されている気がして仕方ありません。




簡単に辞めることはしない。
辞めるつもりはない。


だけど一時、本当にツラくて

誰にどう思われてもいいから辞めたいと泣いてわめいて同期にすがりました。



今は行事等があまりないので比較的落ち着いていますが

この先の運動会や発表会を考えると…

不安でいっぱいです(+_+)



どうしたらいいかが聞きたいとかそういうわけじゃないんです。


嫌なら辞めればと言われても
あたしは辞めないし

ならグチグチ言わずにやれと言われてもそれもまたできない…

ワガママなのは分かっています。

ただ徳田神からのお言葉が欲しいんです。


お願いします。
 

ありがとうございます!

 投稿者:ココ  投稿日:2008年 4月 9日(水)22時00分12秒
  なんて言えばいいのか、言葉が見つかりません。。

徳田神様のお言葉はとても心に染み、それは痛みにも染み、けれど、とても優しく包んでくれました…
本当にありがとうございます(;_;)

前を向いて歩きます☆
 

ココ へ。

 投稿者:徳田尊  投稿日:2008年 4月 9日(水)08時40分33秒
  徳田尊 より

気持ちというものが、重さもなく形もなく色もないと信じるならば、
なぜこうまで同じ場面を繰り返し思い出そうとして苦しくなるのか。
その記憶の反復は、実は「忘れたくないから」という未練を原動力にしている。

しかし、オマエも知っている。
その思い出が、だんだんリアリティを失ってきていることを。
再生される場面が、だんだん曖昧で短くなってきていることを。

傷を負ったと思うから、その行く末には「癒える」がある。
悲しい別離だと思うから、その行く末には「薄れる」がある。

時間は記憶を希釈するだけであって、
オマエ自身を強くするのは、やはりオマエ自身の行動だ。
オマエはまだ、別れというイベントのショックの余韻を味わっているだけで、
その原因や反省や後悔と、正面から向き合っていないのではないか。
次なる行動は、それだけで過去の感情を中和する働きがある。
美化された風景が、静かに脳裏をめぐる。

悲しくも、いつしか時間はそれすらも押し流してしまうけれど…。

これだけは、絶対に言える。
オマエには、もっと素晴らしい人が必ず現れる。
オマエがそのこころの痛みと闘うことから逃げさえしなければ、
多くを包み込んでくれる素敵な人が、必ず現れる。
そんな誰かが、きっと待っている。



だからせめて、あの日の影に言おう、

『Good Luck My Love』と。





細かい悩みもさらに受け付ける。
痛みを持つ人間に、神は優しい。
 

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