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この物体は?
投稿者:
アオノツガザクラ
投稿日:2007年 1月19日(金)17時33分53秒
こちらの写真のロウバイは問題が無いのですが、最初の写真の中で大きな
物体は何ですか?葉ではありませんよね。 家の小さなロウバイに今朝
ヒヨドリが来て、花を食べていました。
本年も宜しく
投稿者:
Seiya
投稿日:2007年 1月17日(水)21時32分14秒
雪はそれなりの降ってはいるようですが、気温は高めですので寒中の様子ではなさそうですね。
ロウバイは我が家の庭のもので、羽黒山のは月末頃でしょうかね?
おめでとうございます
投稿者:
アオノツガザクラ
投稿日:2007年 1月17日(水)21時08分19秒
初春おめでとうございます。今年も宜しくご指導下さい。
今年の雪便りは?如何ですか?太平洋側は少ないようですね。
市街地は助かりますが、山には欲しいですね。
写真の蝋梅から良い香りが・・・羽黒山もそろそろ見頃でしょうか?
そうですね!
投稿者:
Seiya
投稿日:2006年12月 4日(月)23時59分26秒
10月下旬の、塩沢山への稜線上です。葉が落ちると目立ちますね。冷え込んできましたから、穴隠りしたでしょう。
クマ棚?
投稿者:
アオノツガザクラ
投稿日:2006年12月 4日(月)21時50分57秒
Seiyaさんの写真はもしかしてクマだな?でしょうか。
そうだとしたらクマも随分高いところまで登るんですね。
一度見たいと思ってますが、これは何時頃?葉が無くて下の方が
紅葉してますねってゆうことは秋ですね。何処いら辺りですかね、
下ばかり見て歩いてないで是からは上も見ましょう。
お疲れさまでした
投稿者:
Seiya
投稿日:2006年11月23日(木)02時03分11秒
百迷山さん、お疲れさまでした
大変興味深いコースですね、中倉山の稜線は歩けると聞いてましたが、seiyaもいつか歩いてみたいコースです。熊には十分注意しなければならないコースですがね。
足尾山塊を行く
投稿者:
百迷山
投稿日:2006年11月21日(火)14時49分36秒
2006年11月18日〜19日
銅親水公園を基点に、松木渓谷南岸尾根から庚申山、皇海山を経て松木川を下降!
18日(土)
銅親水公園(5:00)→仁田元沢930m地点(6:15)→1270m尾根付近(7:38)→1390P(7:56)→中倉山(8:10〜50)→沢入山(9:50)→オロ山(11:15)→庚申山(12:36〜55)→御嶽山(13:10)→1750mのコル、幕営地点(13:20)
足尾の松木渓谷は「日本のグランドキャニオン」と呼ばれているらしい。地元の山を随分登っているのに、これまでその景観を見ていない。いつかは・・・と思っていたが、その時がやって来ました。
長丁場なので暗いうちから歩き出す必要があるので、前夜いつものように夕食後スタートしました。スーパーで買い物を済ませ日光に向かう。高速を使わなくても1時間30分もあれば足尾に着いてしまうので、チョッと到着が早過ぎた!「銅親水公園」の駐車場、時刻は23時頃、当然ながら車は一台も無い。松木渓谷への林道入口にはゲートがあり、一般車は進入禁止になっている。案内板を見ながら仁田元沢方向へはどう行くのだろう?・・等と検討していたら、一台の車がやって来て停まった。そうです栃木県警のパトカーでした!いろいろ職質を受けましたが、更新して間もない県公安委員会発行の免許証を見せると、怪しいものでは無いと分ってくれたようです。「山に入るなら、熊が出没しているけれど、鈴持ってる?」と言われた。珍しく用意してきていたのでその旨告げました。山道具と大きなザックが積まれた車内を何気なくチェックされ「気をつけて行ってきて下さい!」と言い残して去っていきました。確かに誰もいない親水公園は寂しいので、渡良瀬渓谷鉄道「足尾駅」に移動、無人駅なので誰もいないのは変りありませんが、今夜のねぐらとしました。
夜明け前の5時丁度、銅親水公園駐車場を出発。時間雨量0mm、気温−1度、風向風速0mと表示された、デジタル気象計が暗い夜空に浮かび上がっているのが印象的でした。ゲートの脇をすり抜けヘッドランプの明かりを頼りに歩きますが、工事用車輌が通る道なので何の問題もなく、ただひたすら運動靴で歩きました。鉄の橋には霜が降りているのでツルツル滑ります。松木沢分岐から大きく迂回して仁田元沢林道に入り、少しづつ高度があがる頃、振り返ると白みかけた空に綺麗な下弦の月が山陰に沈みかけている所です。地図で確認しながら登山口を見つけながら歩いて行くと、それらしい所に到着しました。ザックを下ろし少し先まで歩いて地形をチェック、そこが登山口であることを確信しました。
靴を履き替え朝食を摂っていると夜が明けましたが、この辺は実に鹿が多い所です。秋は鳴き声が寂しく響く時期、集団で行動する姿を何度も見ました。防護ネットは数年で穴が開くので補修しなければ役に立たなくなります。所かまわず駆け回る鹿に、山は占領されているかのようです。気合を入れなおしかすかな踏み跡を見つけながら、急斜面に取り付きました。この季節、踏み跡は落ち葉に埋もれてはっきりしません。登りやすそうな所を選んで登ると、時々道らしい所にでます。標高1270mの尾根付近までは我慢の登りが続くので、ゆっくり一歩ずつ高度を上げます。大量の落ち葉に足を取られ、もがく場面が何度かありましたが、標高が上がると少なくなり歩きやすくなりました。傾斜は益々きつくなり背中の荷物が肩に食い込む頃、やっと尾根に飛び出しました。
仁田元沢のずっと先の方に、これから向かうオロ山に続く山稜が見えますが、あまりの遠さにちょっぴり弱気になります。気を取り直して尾根を登りますが、荷物が重くて直登するには辛く、ジグザグに歩きました。1390mの小ピークからは少し下って、正面に見える岩場を避けるように折り返しながら高度を上げ岩稜上に出ます。一息入れて少し登ると突然目の前が大きく開けました。南東に細長い尾根上の「中倉山」東肩に飛び出したのです。丈の短い笹が尾根上を覆っていますが、見下ろす松木渓谷側は遥か下の方に切れ落ち、草木が一本もないガレ斜面です。見ていると目がくらみ引き込まれそうになりました。南は足尾山地の低山が何処までも続き、雲の彼方には「富士山」も見えていました。松木対岸には、この春歩いた中禅寺湖南岸尾根が大きな図体を横たえ、半月山、社山、黒檜山の奥には男体山が頭をもたげていました。足尾銅山の影響は今なお続き、樹木の少ない山肌が凄みを増幅させているように思います。こんな景色は日本中探してもそう多くはないでしょう。これから向かう「沢入山」方面を見ると、南面は笹原と低木が覆い鹿が沢山入り込んでいるようです。それに反して北面は、全く草木がないガレ地と言う対比がはっきりしているのです。充分時間をかけ景色を堪能した後「沢入山」へと歩き出します。まもなくすると尾根が瘠せている所に出ました。風が強かったら恐ろしくて立って歩けないような尾根でしたが、今日は無風快晴なのでバランスを保ちながら慎重に通過しました。部分的ではありますが、奥穂〜西穂の稜線に匹敵しそうな所もあります。沢入山山頂は僅かながら低木があり、山名板がありました。少し下った所からは「オロ山」の右手に皇海山がみえましたが、ここからの景色はとても素晴らしかったです。なだらかな丘状地帯を丈の低い笹原を踏んで進むと、景色が一変します。笹丈が長くなりコメツガの樹林に突入します。笹は胸丈から場所によっては顔の高さになる所もありますが、長くは続かないので心配いりませんでした。何よりも鹿が多いので縦横無尽に獣道がついています。それを利用すると藪コギの労力が少なくて済みますが、何処に向かっているか磁石で方向を見定めて進まないと、とんでもない所に導かれてしまいます。「オロ山」山頂はシャクナゲ藪を掻き分けた先にあり、これまでと雰囲気が異なります。ここまで来ると「鋸山」と「皇海山」がぐんと近づきます。ここから「庚申山」までは、樹林帯の中を行くのでとても長く感じました。地図に現れない小さなアップダウンもあり、なかなか到着しないので、少し不安になる所です。ようやく見覚えのある登山道が見え「庚申山」に到着、見晴らし台にザックをデポし、三角点峰を往復してきました。
時刻は12:30分、まだ早いのでこの先どうするか?思案のしどころでした。明日の天気は下り坂と言う事もあり、無理せず銀山平に下ろうかとも考えましたが、そこから駐車地まで舟石峠越えの長い林道歩きを考えると気が進みません。皇海山から国境平を経由して松木川を下降するコースは歩いた事がないのでチャレンジ精神が頭をもたげます。地図で確認すると鋸岳に向かって下り、1750m付近の鞍部が広そうなのでそこに幕営する事に決めました。朝から雨なら戻る事も出来る地点と判断しました。庚申山からは30分程で到着したので時間的にはまだ早いのですが、歩き出して8時間30分が経過し、疲労感もあるので丁度良い所だったと思います。鹿の糞が点々とあるので綺麗に片付け、テントを張りました。コメツガ、ダケカンバの高い樹林帯で、低い笹と枯葉がクッションになりとても良い所でした。
今夜のメニューはビール500mlとウイスキー少々、何故か?しし唐となめこ入り明星チャルメラ、秋刀魚の蒲焼缶詰、おにぎり、パン等です。遭難した時ヒモジイのは悲しいので食料は多めに担いで来ています。そこそこ満腹になりエアーマットを敷きにシュラフに潜りこみました。まだ明るいうちから寝てしまったので、夜が長く何度も目覚め夜明けが待ち遠しかったです。夜中に何度も鹿が近くまで来てガサゴソ動くのが分りました。持参したデジタル温度計で時々チェックしましたが、最低気温は外気が−2度、テント内が1.5度くらいまで下がりましたが、それほど寒くは感じませんでした。
19日(日)
5時起床、幕営撤収(6:35)→駒掛山(6:47)→渓雲岳(7:01)地蔵岳(7:08)→薬師岳(7:29)→白山(7:40)→蔵王岳(7:51)→鋸山(8:17)→不動沢のコル(8:53)→皇海山(9:45)→国境平(11:05〜10)→ニゴリ沢取点付(11:45)→松木川出合(12:14)→六号ダム(13:35)→ウメコバ沢出合(13:50)→五号ダム(14:06)→大ナギ沢林道ゲート(15:07)→記念植樹地(15:11)→仁田元沢出合(15:40)→銅親水公園15:50
時計を見ると5時近くになったので、ラジオを付け天気を確認しました。昨夜は星も見えていましたが、下り坂ではある事には変りないようです。強風や降雪と言った状況にはなりそうもなく、どうにか昼くらいまでは持ちそうと判断しました。、予定通り皇海山から松木川を下降する事とし準備に入ります。持参した水が少ないので、雪を溶かしお湯をつくり五目御飯に注ぎます。残ったお湯で、なめことしし唐入り味噌汁を作りました。朝食はウインナとパン、デザートにはりんごを半分頂きました。行動中は五目御飯とパンが沢山ありますので充分です。テンとの撤収も終わり、出発する頃ラジオ体操が始まったので、それに合わせ準備運動も済ませました。
幾分軽くなった?ザックを背に、目の前の1808Pへの登りからスタートします。庚申山から鋸岳までに、名前のついた小ピークが11あると言いますが、今回2山だけ見つかりませんでした。小さなアップダウンを繰り返ししながら鋸山に近づきますが、「薬師岳」を過ぎると進路は西に変り核心部の通過となります。目の前に鋸岳と皇海山が並んで見えていましたが、見る間に西からガスが延びてきて少しずつ山肌を白いベールで覆います。ここからクサリ、梯子の危険地帯なので気を引き締めて進みました。梯子に霜が降りていて滑るので慎重に通過、長いクサリ場を下って再びクサリを頼りに登り返します。雪が残っている所も増えてきました。左右は底が見えない急峻な谷、ここで落ちたら二度と見つからないだろう・・等と思いました。長いアルミハシゴを下り、最後のクサリ場を通過すると六林班峠への分岐に到着。すぐ上が「鋸山」山頂でしたが、もちろん誰一人いません。ガスに覆われ何も見えないので長居は無用、記録写真を撮って先を急ぎます。下り斜面は皇海橋からのピストン者が多いらしく、雪面が凍りつき滑りやすいので慎重に下りました。鞍部に着いて小さなピークを二つ過ぎると皇海橋からの道が合流する、不動沢のコルに到着。ここからはいかにも百名山の登山者が大勢歩いているなー、と見て取れるような登山道の状況となります。標高が上がると積雪が多くなってきますが、危険な所はないのでただ標高を稼ぐだけですが、歩みはゆっくりです。三度目の皇海山なので、見覚えある剱を見た時やっと山頂に到着したかと言う安堵感に包まれました。反面、無事次の目標地点の国境平に行き着けるだろうか?と言う不安もよぎりました。磁石と地図で確認すると最初は北に進むことが分りました。雪に覆われているので踏み跡は無くもちろん足跡もありません。積雪期にここから下ろうなんて考える人は、いないのでしょうね。注意して見回すと木に打ちつけられた目印がありました。この目印だけが頼りとなりますが、今春宿堂坊山〜三俣山を歩いた時、この目印が従走路に続いている事は分っていました。皇海山頂も記録写真を撮ってすぐ下降開始です。方向を見定め10〜20センチの積雪の中どんどん下ります。雪があると下りは楽チンで、荷物の重さも苦になりません。この尾根は東側が極端に急斜面なので、その際を歩けばルートに間違いはありません。2000mを過ぎた辺りで尾根が分かれ方向が北東に変りますが、その場所にはしっかりした目印があり現在地の確認が出来ました。快適に下って行くと徐々に雪が少なくなり、かえって滑りやすくなるのでチョッとスピードダウンです。しかし踏み跡がはっきりしてくるので不安はなくなりました。やがて一面丈の短い笹に覆われたのどかな場所に到着。小さな丘を越え、天気が良ければ気持が良いだろうなーと思われる所に着きました。この辺りが国境平なのだと理解しましたが霧のベールに包まれていたので残念!です。カラマツの幼木交じりの笹原を行くとニゴリ沢と書かれた案内板がある分岐に着きました。いよいよ縦走路と別れ沢への下降ですが、踏み跡は笹原に消え何処を歩いても同じような景色でした。方向を見定めて進むと古びたトラロープが行き先を案内してくれています。徐々に尾根は狭まり沢音も聞こえるようになります。急傾斜の斜面にかすかなジグザグ道を見つけながら慎重に下ると、ニゴリ沢の取付に到着しました。地図上は標高差150〜200m程度ですが、ここを登るのは大変だなーと思いました。
ニゴリ沢は名前の示す通り薄っすらと白く濁った感じでした。上流部に濁りの原因をもたらす地質でもあるのでしょうか?この辺りから霧雨が雨粒に変わりましたが、沢下りなので傘をさしながら歩き出しました。下調べした情報によれば、滝は無いので沢を忠実に下れば良いようです。下り始めて間も無く左から小沢が合流しましたが、浅瀬に岩魚の稚魚?が数匹人影に驚き岩陰に隠れるのが見えました。石ころがゴロゴロした道なき左岸沿いを下ると、松木川と合流する所に着きました。大きな岩にペンキでニゴリ沢、皇海山の文字が書かれています。ここまで渡渉などする事なく歩いて来たので、大したこと無いのかなー・・?と思っていましたが、それはここまででした。この先どうしても川を渡らなければ帰れそうもなくなりました。意を決してザックから運動靴を取り出し履き替えます。変わりに重い登山靴を担ぐ事になりますので、全体の重量は同じでもズッシりきます。冷たい水への第一歩は勇気がいるもの、分っていてもワー、ツメテー・・!です。11月末の水の冷たさに震え上がりましたが、帰るためには仕方ありません。ザブザブやっては河原を歩き、行き詰まると水に入るを何度繰り返した事でしょう。片手に杖を、もう一方に傘をさしての歩行なので、時々バランスを崩します。渡渉中にドボンとやって全身ずぶ濡れは避けたいので、水の中を歩く時は慎重にならざるを得ません。運動靴はかなり使い込んだものだったので、底が減っているせいか?藻が生えた石の上はとんでもなく滑ります。冷たさも感じなくなり、思い切りも良くなってザブザブやっていると、両側の崖が狭まり川幅一杯に深い渕が現れました。このまま進むには泳ぐしかない所です。周りを見回すと左岸の大岩上にマークを発見!高巻く所だと判明しました。高巻きはここだけ、後は河原を何処までも下ります。右岸の絶壁が続くようになるとコンクリートのダムが見えてきました。長い長い河原歩きに嫌気がさしていた所なので、人工物の発見は嬉しかったです。ダムに近づき下を覗くと15mはありそうな本格的なダム、どこから下に下りるの?と思いました。注意して見ると左岸側のコンクリート壁、に小さなステップがあるのを見つけました。それを頼りになんとかダムを乗り越え再び歩き出します。振り返ると平成六年完成の六号ダムを示す大きなネームプレートが取り付けられていました。右岸の絶壁が益々凄みを増して来た頃、アイスクライミングでよく名前を聞くウメコバ沢出合に到着、林道も近いだろうと少し安心しました。再び大きなダムが目の前に見える所まで来ると左岸上に白いものを発見しました。それは壊れたガードレールの残骸でした。そこをめがけてダム手前から登ると林道らしき跡がありましたが、殆んどその姿をとどめていません。左の斜面からおびただしい数の落石が道路を完全に破壊してしまったようです。でも河原歩きから開放されたかと思っただけでホッとしました。徐々に林道がそれらしい形になり、右に大きくカーブする所まで来てどうにか安心して歩けるようになりました。目の前に霧にけむる凄まじい岩壁を眺めながら大休止、ここまで大切に担いで来た500m缶を開け、喉をうるおしました。林道歩きはまだ始まったばかりですが、ここからは時間が過ぎれば帰れるという安心感がわいてきました。燃料?補給もすんで運動靴での歩行は、登山靴と比べ物にならないほど快適でした。濡れた靴も、乾きはしませんが動いているので暖かくさえ感じます。大ナギ沢分岐まで来るとゲートがあり、工事関係の車が常時走っている轍がありました。県関係者の「足尾緑化推進記念植樹」地を通過、遠くに見覚えのある釣り橋が見えて来ました。昨日暗い中歩いた仁田元沢林道と合流し、大きく弧を描きながら久蔵沢の鉄橋を渡り舗装道路に出るとデジタル気象計の下に帰り着きました。この時の数値は、時間雨量0mm、気温4度、風向風速0mでした。
暗くなる前に駐車場に着いたら、早く家に帰りたいという気持になりました。それで風呂は家に帰ってからと決め、雨の降る国道を日光に向かいました。思ったより早く日足トンネルを抜け、日光道入口まで来ました。単独行では滅多に使わない日光道を使ったら1時間で宇都宮に到着です。急ぐ時の高速代450円(以前の半額)は安いなーと改めて思いました。
2日間にわたり足尾の山塊を充分堪能させてもらいました。「中倉山」からの光景は、昨年栃木の百名山に選定された「備前楯山」に登った時の感動を上回るものでした。足尾銅山が閉山後の町の様子、山の様子など大変勉強になりました。
今回の山行で二つの感想を持ちました。1つは剥き出しの山肌に、少しずつ植林が進み緑化しつつある足尾の山ですが、広大な松木渓谷はあまりにも巨大であり、全てを緑の山に代える事など、永遠に出来ないであろうと言うことです。もう1つは鹿と人間の共生の問題です。天敵がいない鹿は、このまま放置すると、食べる草木がなくなるまで増え続けるのではないか?と言う懸念です。人間の少子化が嘘のような鹿の多さを目の当たりにして、不安を感じました。今後どうしたら人間と鹿が仲良く暮らせるのだろう?と考えさせられました。
以上
踏破しました
投稿者:
アオノツガザクラ
投稿日:2006年11月 7日(火)10時12分8秒
ついにやりました。阿久津河岸から会津の大町四つ角までの約42里歩きました。
これもみな下見やら何かと準備してくれた方々のお陰です。一歩一歩歩くたびに昔の人は大変な思いをしたんだなーと、・・・・今は車で日帰りも出来ますものね。那須の三斗小屋宿から大峠越えは馬も大変だったでしょうね。今振り返れば色んな事が思い出されます。
中街道は山アリ川アリ歴史ありでとても興味深いサークルでした。
ご無沙汰してます
投稿者:
アオノツガザクラ
投稿日:2006年11月 1日(水)14時50分45秒
今年はアサガオも何時までも咲いていますね。近所のお宅でも白と水色のアサガオが
咲いています。紅葉のニュ−スが聞こえる中で?9月に紅葉には早いけど大内宿と塔のへつりに行ってきました。もう少しひなびた所をと思っていましたが、観光化され駐車場には
バスや乗用車で満車すごい人、人、でした。お店でも中には外国産?の蜂蜜とか有りました。今は山奥ではないのです。それでも店店では趣向を凝らせて色んな物を売っていました
裏燧林道!
投稿者:
なため
投稿日:2006年10月 7日(土)10時25分32秒
先日、裏燧林道を歩いてきました。
尾瀬沼から白砂乗越を越えて下田代十字路に。竜宮小屋から東電小屋を経由して 温泉小屋
へと計画しましたが、ヨッピ川の橋が通行止めのため、東電小屋経由はカットしました。 紅葉はいまいちでしたが、裏燧林道は登山者も少なく秋山を堪能できました。
尾瀬の紅葉
投稿者:
咸臨丸
投稿日:2006年10月 6日(金)19時51分14秒
3日に「尾瀬」に行って来ました。「御池」にAM7時到着。小雨が降っている中、どうしようか迷いつつ、決行!「沼山峠」から7時30分スタートで「尾瀬沼」1周。「長蔵小屋」に到着の時には雨が上がり、雨具を脱いでの歩きに。「沼尻」に到着の時には快晴に!こちらでお昼。「沼山峠」から「御池」に到着で、終了。6時間の走行でした。帰りに温泉にドボンで、疲れを取り帰路へ。「漆・ナナカマド」の紅葉を見る事が出来、とても清々しい気持ちに。充実した「尾瀬」でした。
久しぶりの山行
投稿者:
ヒロ子ちゃん
投稿日:2006年 9月 3日(日)05時55分29秒
遊雪会を辞めてから、縦走の山は久しぶりでした。
女2人の立山、室堂〜奥大日岳〜大日岳〜称名の滝へ、三年前裏剣縦走の時は
雪が少なかったので、沢を下るのに苦労しましたが、今年はまだまだ雪が多く
雪解けの下からやっと芽を出す春、夏、秋の草花、おかげで沢山の花が見られました。
山小屋で知り合ったご夫婦、一人旅の方、小屋の前でビール片手に剣を眺めながら
(剣は頂上まで顔をみせてくれませんでしたが)
いろいろ語り合いました。
やはり山はいいものですね!!元気が一番!また、どこかの山でいい出会いをしたいと
女2人帰途につきました。
北アルプス白馬三山の旅
投稿者:
sajun
投稿日:2006年 8月16日(水)12時57分6秒
おひさしぶりです。
sajunこと遊人は、この夏も鮎釣りに登山に渓流いわな釣りにと励んでおります。もちろん仕事も(爆)
7月30日から8月1日の2泊3日にて白馬三山へ行って参りました。えがったえがったですよ~山行記をWhat's new のところに、そしてつづく幸せ~花の写真館には山でゲットした数々のお花を…よろしかったら〜ご覧下され!!でわ、以上宣伝&ご案内でした。
http://www.ucatv.ne.jp/~sajun/
手古摺りました
投稿者:
Seiya
投稿日:2006年 7月 5日(水)00時59分38秒
高性能の超音波探知機を備えているので、捕獲には手古摺りました。
防鳥ネットを持ち出してやっと捕獲し、モンタージュを撮って、屋外退去に処しました。
結構カワイ〜顔をしているんですがネ!!
なんじゃ、ありゃぁ
投稿者:
たまね
投稿日:2006年 7月 4日(火)09時37分58秒
初めて、、、かも、、こうもり、アップで凝視しました。
悪魔は、この形相から生まれたのかな?と思うほどですが、、、
闖入者−−読めずに辞書をひいてしまった。。。
「ちんにゅうしゃ」意−ことわりなく突然はいりこむこと。
うーーん。勉強になりました。
熊!
投稿者:
なため
投稿日:2006年 6月19日(月)13時31分26秒
17日(土曜日)釈迦が岳下山中に熊に遭遇した情報が入りました。
登山される方は熊対策をしてから入山してください。
東北の山も
投稿者:
Seiya
投稿日:2006年 6月18日(日)21時02分57秒
なためさん、情報ありがとう御座います
東北も花の季節到来ですね!
ハクサンイチゲ
投稿者:
なため
投稿日:2006年 6月17日(土)09時25分50秒
岩手の山友からメールが届きました。
焼石岳の姥石平から東焼石にかけて「ハクサンイチゲ」が今 真っ盛りだそうです。
中沼から銀名水までの登山道は例年より残雪が多いそうです。
ミツバツツジ!
投稿者:
なため
投稿日:2006年 5月20日(土)17時57分55秒
八方ヶ原学校平付近も、トウゴクミツバツツジが咲き出しました。
渋滞も喧騒もない?穴場です!是非お出かけください。
梅雨空で・・・
投稿者:
Seiya
投稿日:2006年 5月20日(土)02時41分5秒
ほんとに梅雨入りしたようなお天気ですね!
こんな時は前線の動きを見て、南岸に下がったときがねらい目ですね。
平地はどんより梅雨空でも、奥日光は快晴と言うことも珍しくはありません。 中禅寺湖畔ではトウゴクミツバツツジが咲き出したとの情報が入っております。もうすぐシロヤシオツツジやシャクナゲも咲き出すと思います。天気図とにらめっこをして出かけてみてはいかが?!
以上は、新着順81番目から100番目までの記事です。
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