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シロヤシオツツジを観る登山!
投稿者:
矢板岳友会
投稿日:2005年 4月16日(土)22時59分41秒
八方ヶ原シロヤシオツツジを観る登山!
期日 5月29日(日) 7時30分集合
集合場所 矢板市八方ヶ原「山の駅たかはら」
参加費 100円(障害保険料)
登山コース(所要時間約5時間)
山の駅たかはら〜小間々キャンプ場〜大間々台〜八海山神社〜剣が峰〜小入道〜大入道〜
桜沢〜小間々キャンプ場〜山の駅たかはら
特典 城の湯入浴券とけんちん汁
申し込み方法 商工林業観光課に電話で申し込む
申し込み期間 4月20日〜5月20日
申し込み、問合せ先
矢板市商工林業観光課 電話0287-43-6211
「きんきん」さん、ようこそ!
投稿者:
Seiya
投稿日:2005年 1月29日(土)09時41分47秒
「きんきん」さん、書き込みありがとう御座います
桐生付近にお住まいのようですが、地元ならでは情報など有りましたら宜しくお願い致します
尚、栃木の情報など質問がありましたら、何でも遠慮無く、わかる限りはお答え致します
Seiya
初めまして
投稿者:
きんきん
投稿日:2005年 1月28日(金)00時24分49秒
ウワー羨ましい,クロカンのことを見つけていたら、たどり着きました。桐生の山にも、<地元>なかなか行けないので皆さんの、行動力に魅了されてしまいました。また、お邪魔させていただきます。
スノーシューレンタル情報!
投稿者:
なため
投稿日:2005年 1月23日(日)17時25分43秒
矢板市八方ヶ原「山の駅たかはら」ではスノーシューのレンタルを始めました。
男性用10台、女性用5台を用意してあります。
レンタル代 10時〜12時30分 500円
10時〜14時30分 800円
問い合わせ 山の駅たかはら 電話0287-43-1515
「根本山」「熊鷹山」最新情報!
投稿者:
物見山太郎
投稿日:2005年 1月 9日(日)18時46分10秒
1月9日(日)の状況をお知らせします。
桐生の梅田から入山しました。桐生川上流の「桐生川ダム」までは道路の圧雪凍結無かったが、その先狭くなると北側部分に所々積雪凍結ある。冬タイヤなら三境分岐までは入れる。(「不死熊橋」のゲートは開いていたが林道は10〜15センチの積雪。)ハンターが入っているので注意が必要。尾根コースで「根本山」に向かったが、標高が上がると10センチ以上の積雪有り。氷化している所があるので軽アイゼンは必須!「根本山」から「熊鷹山」の縦走路も当然積雪あるがトレースあるので問題なかったが、鹿の足跡が多いので間違わないよう注意。二山間は1時間ほどで歩けた。「熊鷹山」の展望デッキで360度の景観を楽しんだ後は「丸岩岳」への縦走路を5分位進んでから、右に分かれ林道まで20分の急下降、林道を歩いて車に戻る。周回しても5時間まではかからなかった。
県境のためか登山口にある桐生市観光協会の案内板には「熊鷹山」について詳しい説明がないが、山頂には田沼町側からの登山経路などが詳しく説明されていた。
(入山時、すばらしい角をたくわえた一頭の雄鹿が撃たれて大量の血を流して横たわっている側を通過した。常々鹿が増えて困ると思っている1人だが、実際目の当たりにすると複雑な気持ちになった。)
酉年ですね
投稿者:
Seiya
投稿日:2005年 1月 4日(火)22時36分28秒
酉年にちなんで「鶏」のつく山が人気があるようですね。
Seiyaの初歩きは雪遊び。のんびり起き出して9時に家を出て、戦場ヶ原でスノーシューイング、雪はまだまだ少な目ですが、それなりに遊べます。湯川でブルックトラウトを眺めて、日溜まりで昼食。光徳に移動してXCの初滑り、湯元で硫黄の匂いにたっぷり浸かって軟弱に遊んで来たのでした。
2005年もよろしくお願いします!
投稿者:
物見山太郎
投稿日:2005年 1月 4日(火)17時35分59秒
新年明けましておめでとうございます。
昨年暮れから突然の寒波襲来で平地にも雪が積もりました。
出来れば雪は山にだけ降って欲しいものですがそうも行かないようで・・。
今年は「酉」年。
県内に「鶏」の名を冠する山「鶏頂山」「鶏鳴山」「鶏岳」「鶏足山」があるようです。
元日の朝、早起きして「西古屋ダム」の東にある「鶏岳」に行って来ました。ダム下の橋を渡って、雪が積もった林道を10分くらい走ると登山口でした。7時に登り初めて往復1時間30分くらいでしたので、10時30分には宇都宮に戻り、正月を迎えました。
新雪を頂いた低山もなかなかいいもんです。日光連山から前日光方面の山々が朝の光に照らされ、真っ白に輝いていました。思わず何枚もシャッターを切ってしまいました。
山頂手前の標高差100メートルくらいは、鶏のトサカのように急斜面、そこに新雪が積もっているので少々苦労しましたが、フィックスロープがあるので助かりました。
古来からの信仰の山らしく大きめの石祠がありました。登山道もしっかりしている(最後の急登は滑らないよう要注意!)ので問題ありません。葉が落ちた冬の季節、ちょっと時間があるときなどにおすすめです。
お疲れさまでした
投稿者:
Seiya
投稿日:2004年12月29日(水)01時16分48秒
物見山太郎さん、お疲れさまでした
今年は、異常に遅い雪でかなり楽をしたようですね
でもこれからが冬本番、少ないとは言え、時季になれば相応に降るでしょう
明日(30日)から元旦にかけては強い冬型になるようですから要注意、気をつけて入山しましょう
今冬の「鬼怒沼」は山行のチャンスかも?
投稿者:
物見山太郎
投稿日:2004年12月29日(水)00時20分3秒
12月25日(土)に「鬼怒沼」リベンジを果たしました。昨年末は豪雪でラッセル及ばず撤退しましたが、今年は雪が少なく鬼怒沼湿原入り口までトレースがあり、お陰でそこまでは輪カンジキなしで行くことが出来ました。さすがにそこからはカンジキのお世話になりましたが、「鬼怒沼山」まであと少しの所までラッセルしてきました。この日は午後から雲一つない晴天となり白根山、燧ヶ岳と雪景色が素晴らしい一日でした。このままドカ雪でもないかぎり、正月でも「鬼怒沼」まで楽して行けそうな年になりそうですが?
Re:GPSで・・・
投稿者:
Seiya
投稿日:2004年12月22日(水)23時40分15秒
"なため"さん、書き込みありがとう御座います
大間々台付近、スノーシューコースの表記がずれている件、了解致しました
年が明けましたら、当方も歩いてみようと思います
ゲートの件も情報ありがとう御座います
今回の寒波で少し降ると良いですが、又状況が変わりました、書き込みお願い致します
GPSで歩いてきました。
投稿者:
なため
投稿日:2004年12月22日(水)14時54分50秒
先日 八方ヶ原大間々台をGPSで歩いてきましたが地形図の道はかなり!ずれていました。
今冬のスノーシューコースが出来上がりましたら送ります。
尚 今冬から小間々、大間々の道路は車は入れないと聞きました。
ゲート作成中です。 確認したらお知らせします。
また参加します
投稿者:
岩無(梨)県民
投稿日:2004年12月 4日(土)23時25分50秒
今年はなかなか白くならないんですね。
冬山講習があるんですね、さっそく手帳に書き留めました。うーむ、できれば1泊2日くらいしたいものですが、とにかく参加してみたいです。この間の岩登り講習はあっという間に一日が過ぎてしまいました。登攀は繰り返しの練習が必要なのでしょうが、その機会が投稿者の名前のようにほとんどありません。本を片手に部屋の中でいろいろやってみたりもするのですが、家財道具を壊すのがオチです。なんせ、部屋でテントまで張ったりするので、その顰蹙たるやかなりのものです。で、2階の洗濯竿にツエルトを細引きでつるしたりすることになるわけです、冬の週末は。
奥日光は・・・
投稿者:
Seiya
投稿日:2004年12月 4日(土)09時51分18秒
岩無(梨)県民さん、書き込みありがとう御座います。
当日は朝まで雨模様で心配しましたが、上がりが早く、予定通り出来た様で良かったですね。
年明け2月には、栃木県山岳連盟主催の冬山講習もあります。気が向いたらまたご参加下さい。
詳細は当HPにUPしてあります。
日光の山は、奧白根のみ雪で覆われて、男体、女峰の連山はまだ白くなりませんね・・・
http://park15.wakwak.com/~seiya/index2.html
岩登り講習会 感謝
投稿者:
岩無(梨)県民
投稿日:2004年12月 3日(金)22時52分10秒
Seiyaさんの「お知らせ」のおかげで、10月末の岩登り講習会に参加することができました。ご指導いただいた栃木県岳連の皆さん、ありがとうございました。また、こうした機会があればぜひとも参加したいと思います。次はいつでしょうか、楽しみにしています。
奥日光の山はどうでしょう、白くなってきたでしょうか。
「禅頂行者道」を歩く
投稿者:
遊雪会 福田
投稿日:2004年11月21日(日)12時27分8秒
前から歩きたいと思っていた、古峰原〜明智平を逆コースで歩いてきました。古峰原に車を置いて、明智平まで送って貰うことが出来たので可能となりました。(夕日岳で1時間の昼食休憩を入れて8時間でした)茶の木平〜細尾峠間は歩く人も少ない?為か、笹が道を隠している所が多かったです。細尾峠〜古峰原間は全く問題なく、数人の登山者にも会いました。店主の好きな「夕日岳」山頂でゆっくりしてきましたよ。埼玉の人が今年の8月に200回目の登山を達成した記念プレートがありましたので、よほど魅力のある山なんだろうなーと思いました。主稜線から東に離れていて、すっきりとした形をしている山でした。山頂付近は広葉樹に覆われ(ヤシオつつじが多そう)背の低いミヤコ笹が山肌全部をを包んでいるのが印象に残りました。そして春先に再訪したい山の一つになりました。(古峰原〜明智平間は鹿沼方面に少し戻り、西大芦小の所から小来川に抜け、滝ヶ原峠経由日光清滝、いろは坂を経て明智平まで車で1時間でした。道幅が狭いところがあるので注意が必要です。)
「黒岩山」情報!
投稿者:
遊雪会 福田
投稿日:2004年10月19日(火)21時53分6秒
「栃木百名山」に選定された「黒岩山」の情報です。
16日(土)〜17日(日)に行ってきましたので、最新情報をお知らせします。
1日目 大清水〜物見山〜鬼怒沼山〜黒岩山(幕営) =約10時間
2日目 黒岩山〜小淵沢田代〜尾瀬沼〜三平峠〜大清水 =約6時間
上記のコースで歩くと車を回収して帰れます。(大清水の駐車料金500円/2日で)
「鬼怒沼山」〜「黒岩山」間大雨と落ち葉で、踏み跡を外さないよう注意!
「黒岩山」は分岐の標識から往復1時間位です。天気良ければ360度の絶景!
ピンクのリボンを辿れば山頂に到着します。(踏み跡薄い、少しヤブコギ有り)
「黒岩山」〜「小淵沢田代」間は登山道整備されてます。(長蔵小屋の人達により)
*詳しく知りたい方は連絡下さい*
白笹山の登山道!
投稿者:
なため
投稿日:2004年10月 1日(金)21時31分53秒
今日 姥が平の紅葉を見てきました。未だ始まりの状態でしたが、今年はあまり期待するほどの紅葉ではなさそうでした。
下山は、南月山、白笹山、沼原でしたが、登山道の草刈がしてありませんので笹が伸び放題でした。足で道を探りながら歩きましたが、早朝とか雨の時にはコース変更が
よろしいのでは無いかと思います。
藪をかき分け「前毛猛山」へ
投稿者:
遊雪会 福 田
投稿日:2004年 8月 8日(日)16時04分46秒
2004年8月7日(土) 5時30分〜14時05分
福島、新潟県境尾根上にある「毛猛山」に行きませんか?と誘いがあった。地形図、1/25000には「毛猛沢」途中から尾根に登り「桧岳」迄の登山道がある。1448メートルの「百字ガ岳」から分かれて「中岳」経由で「毛猛山」まで行けそうに思えた。所が、この道は現在整備されていないので簡単には行けない事が分かった。(残雪季に尾根通しでの記録は幾つもあったが。)
そこで、同じ県境尾根上だが「田子倉湖」からすぐ近い所にある「前毛猛山」に行くことになった。登山口からは2.5キロくらいの距離、踏み跡ぐらいはあるだろうと思って軽い気持で出掛けた。所が「六十里峠」までは送電線の巡視路にもなっているので、問題はなかったが「浅草岳」との分岐から南に向かう尾根には全く踏み跡もない。かろうじて目印のリボンが木に結んであったので、その辺りから入る事は分かった。1人なら絶対入らず反転して「浅草岳」に向かったであろう。
地図上の尾根を外さないように藪(椿のジャングルから始まる)をかき分けて進んだ。痩せ尾根になるとかろうじて踏み跡があったが、それ以外は、人が歩いた気配をわずかに感じる程度の激しい藪だった。標高差350メートルくらいしかない山に登るのに、4時間30分を費やした。三等三角点のある山頂は1233メートルしかないが、笹に覆われ360度の絶景であった。足下には濃緑色をした「田子倉湖」が広がり、真っ白な遊覧船が気持ちよさそうにう浮かんでいた。南に連なる尾根上を目で追うと、その先には遥かに遠く「毛猛山」が聳えていた。
豪雪に押し付けられた灌木が一斉に起きあり行く手を阻むこの季節、入り込むには勇気がいる事を体感したけれど、残雪期「毛猛山」にチャレンジしたい気持を起こさせる一日となりました。
「栃木百名山」-燕巣山-
投稿者:
遊雪会 福 田
投稿日:2004年 8月 3日(火)22時21分40秒
「栃木百名山」が下野新聞社から発表になって、7ヶ月が過ぎた。山好きにとっては気になる存在となっているのだろうか?良く知れ渡っている山もあれば、そうでもない山?もある。標高が高い方から順に並んでいたので、チェックしてみた。50番目が「塩沢山」で標高1264メートル。59番目の「南平山」1007メートルが、1000メートル以上の最後の山となっている。まずは50番目までを目標にして歩いてみようかと考えて見る。10番目の「燕巣山」11番目の「黒岩山」にまだ登っていない。何れも県境尾根に位置し、奥深い。「燕巣山」に登ろうと思い立ち「湯沢峠」に登った。峠から左に向かう尾根には背丈ほどの藪がしっとりと濡れて進行を遮っていたので戦意を喪失し撤退と決めた。登山口に戻って「四郎峠」を目指す。お花畑あり、ナメ滝ありで飽きの来ない踏み跡を辿って峠に着いた。左に行けば「四郎岳」右「燕巣山」の標識がある。だがここからは何故か大通り状態。きれいに刈払われた登山道が続いているではないか。「東電」の境界杭が打ち込んであるのを見て納得したが、送電線は見当たらなかった?ま、いいかとラクラク登頂することが出来た。(峠から尾根を直登するので結構きつかったが)自分にとっては新しい発見ではありました。
花の山旅「北岳〜農鳥岳」
投稿者:
遊雪会 福 田
投稿日:2004年 7月20日(火)21時14分36秒
2004年7月17日〜19日
今年も「海の日」の連休がやってきた。この時期はどの山に行っても花盛りである。
当初は「飯豊山」の縦走を計画していたが、福島、新潟方面に前線が停滞し集中豪雨の被害が出ている状況から断念。代りに梅雨が明けている南ア「北岳」「間ノ岳」「農鳥岳」の縦走に目標を変更した。
通行止めが続いていた「夜叉神峠」〜「広河原」線が17日から開通する事も分かり、南アルプス市営「桃の木温泉」駐車場に入りテント泊。
朝一番のバスで「広河原」に入ったが、開通を待ちかねていた登山客で大盛況の混雑ぶりであった。「大樺沢」の登りでは、思いがけず「矢板岳友会」の二人に会った。と言うよりも若い二人が追い越して行ったと言った方が正しいかも知れない。「大樺沢」二股から「八本歯のコル」へ向かう途中から素晴らしいお花畑が始まった。八本歯からは北岳バットレスに取り付いているクライマーの姿も確認出来たが、見上げる山頂は怪しい雲?に包まれていて、風も強まり悪天の予感。烈風にたまらず山頂直下をトラバースして「北岳山荘」のテント場に避難した。(この道中の岩場に咲く高山植物は見事でした。)
一夜明けて雨は霧に変ったが風は依然として強い。小屋で天気図を見せてもらい取りあえず「農鳥小屋」まで進む事にした。霧に包まれた「間ノ岳」山頂を通過しどうにか小屋に着いた。小屋泊りも考えたが時間も早いので予定通り農鳥を越え、「大門沢小屋」まで行く事を決断。しかし「西農鳥岳」手前の稜線で立っていられないほどの烈風と雨に叩かれ前進不能となり撤退。ハイマツの生えた窪地にテントを張って天候の回復を待った。1時間程待つと徐々にガスは取れたが強風は収まらなかった。這うようにして「西農鳥岳」を通過。「農鳥岳」までは少し風も弱まりどうにか「大門沢下降点」に着いてホット一息。この辺りにも沢山の花が咲いていた。ここまで写真を撮る余裕もないほどであったので「タカネツメクサ」「チシマギキョウ」等の群落を写真に収めた。そこから一気に下ったが予定より大幅に遅れ、午後5時45分に小屋に着いた。テント場はほぼ埋まっていたが空いたスペースを見付け落ち着く事が出来た。天気は回復して来て正面に「富士山」も姿を見せたが山頂部は同様に雲に覆われていた。
翌日「奈良田」に下る途中にも様々な花が今を盛りと咲き競っていた。青空が出て汗をふきふき振り返って見上げたが、標高の高い所は相変わらず今日も雲に覆われているようであった。南アルプス3000メートル稜線の厳しい天候を経験する事になったが、山行が終わるとそれも又楽しい思い出に変わってしまう所がちょっと危険なのかも知れない。
以上は、新着順161番目から180番目までの記事です。
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