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村上春樹と戦争の痕跡を読んで

 投稿者:LEAF  投稿日:2009年 8月 1日(土)11時59分38秒
  村本さんの今月のトピック、とても興味深く読みました。
私は大の村上春樹ファンです。学生時代に当時出版されていた
作品はほぼ全て読みました。まだ「ノルウェイの森」が出る前
だったので、今ほどの人気でもなかった頃です。
「ノルウェイの森」のもとになったのが確か蛍、なんとかっていう
短編集に入っていた短編で、それまでの作品とはちょっと
違っているなっていう印象だったのを覚えています。
「世界の終りの〜」は学生時代、一晩で読み切りました。
その後、子育て期には全く読んでいなかったのですが
数年前にまた突然読みたくなり、その間に出版されていた
「クロニクル」や「カフカ」などを一気に読みました。
そして、今年の「1Q84]も読みました。
この人の作品の面白さは、二つの全く関係ないように
見えるストーリーが実は深いところでつながっている
っていうことでしょうか。
初期には主人公の名前は殆ど「僕」だったのに
最近の作品には名前がついていて
それも面白いです。
言葉では上手く説明できないけれど、どの作品にも流れているものは
一緒のような気がして、その世界がすごく好きです。
ぜひ、全主要作品を読んで村本さんの村上春樹論を書いてください。
期待してます♪
 

音楽とのつきあい方

 投稿者:灯(あかり)  投稿日:2009年 7月29日(水)17時05分59秒
   コンサートは体調不良で伺えず、心残りですが、日記から雰囲気は拝察できます。
 幼児期から始めたピアノで、指導者に音大受験も勧められたこともある私。が、他人様の演奏に癒された体験は限りなくても、自分が弾く際には、「『音楽とは厳しいだけの世界』と、必要以上に思い込まされ過ぎた。」と気づき、残念でなりません。
 むろん、才能も情熱も足りないのに、甘く見ても、今より酷い人生だったに違いない自覚くらいあります。『生き損ねた人生』は私の場合には、音大ではありません。ただ、せっかく音楽に力を注ぐなら、もっと楽しめれば、生き方全体が異なったでしょう。
 まず今の自分の本分を果たせるよう、回復が最優先の私です。が、いずれは音楽に限らず、基本的には自分を肯定的に捉え、他者ともつながりたい。自分の人生を謳歌することが、他者を犠牲にしない生き方を模索したいと願います。
 

スタッフ日記を拝読して

 投稿者:灯(あかり)  投稿日:2009年 7月23日(木)17時59分37秒
   『気弱になった時、もうひとつの人生に負けたような気がする』
 まさに、ここ数年の自分の病因だと、反省しました。
 よくある中年危機かも知れませんが、生きられなかった人生が、自分の落度ではなく、暴力被害によるだけに、尚更、克服が難しく感じます。
 ぞれでも、健康で充実した頃には、他者と比較して、自分を卑下はしませんでした。
 が、闘病で周囲(この場も含めて)に迷惑を撒き散らし、能力も錆び切った今、自分の生き方に自信や誇りを持つことは、至難の業です。
 まさに自分が望んでいた通りの人生を歩む方々に助けられ、深謝し、自分よりも素晴らしいと認めながらも、「虐待被害さえなければ、自分も支える側、役立つ側に立てたかも」と、つい妬まないと申したら、嘘になります。
 それでも、まだまだ先の還暦前に後悔しないよう、「回復さえすれば、平凡ながら幸せを得られそうな見通し」に感謝を新たにし、「ささやかでも、出来ることから取り組んで行きたい」と願います。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
 

図書館活用話に共感

 投稿者:あんこ  投稿日:2009年 7月15日(水)21時22分10秒
編集済
   前村さんの図書館活用話に、共感です!私も、各種図書館を活用してます。重い本を、公共交通機関の移動で運ぶのがしんどいですが、書籍からすごく元気を貰ってます。
 図書館で予約された時の貸し出し順が、確か、400番台って、すごい数ですね!私がすんでいる町は田舎だからか、東野圭吾の新刊や、「人気本」でも5人待ちとかです。。。「喜んでいいのか、憂うべきか」という話を図書館員としたことがあります。

 湊かなえ、読んでみたいです!私が好きなのは、森絵都、角田光代、奥田英朗、有川浩、そしてよしもとばなな(敬称略)です。よしもとばななはエッセイにも助けられてます。津村さんが日記に書かれていた、唯川恵も読んでました。確か、一時期うつ病になられて、その体験などをエッセイをかかれてたと記憶してます。

 ちなみに、昔(1960年代頃)の市町村図書館は保存機能が中心で、開架式閲覧が不十分だったり、貸出のために保証人が必要で、市民にとっては身近な存在でなかったそうです。そのことを知ってからは、「先人の努力があって、今、当たり前に資料が借りられるのだなー」と思う今日このごろです。

 図書館。今住んでいる地域は、心身に障害がある、妊産婦、高齢者、夜まで仕事などの理由で、「図書館に行きたくても行けない人」にとってのサービスがないので、そういう人にとっても使いやすい図書サービスを提供してもらえたらなーと思います。
 

森崎さんへ

 投稿者:あんこ  投稿日:2009年 7月13日(月)22時57分55秒
編集済
  お返事ありがとうございました。
亀レスになってしまい、ごめんなさい。
奈良は、ほんといいとこがたくさんありますね。
紫陽花の季節は終わってしまいましたね。矢田寺へ行きたかったのですが、いけなくて残念でした。紫陽花コンサート聴きたかったな。
だんご庄の団子は、美味しいのにお手頃なお値段なので、大好きです。たらふく食べても500円かからないので、気が楽です(笑。
夏ばて気味でしんどいですが、バランスよく食べて乗り切りたいです。
 

エッセイ『おさがり』

 投稿者:灯(あかり)  投稿日:2009年 7月 8日(水)22時26分4秒
   切ない思いで拝読し、感想を書くのに時間がかかりました。
 『人生や教育が、古い人のコピーになってしまう』典型が、暴力の連鎖ではないでしょうか。虐待されても、していない私には、産んだ女の『お古』は着られない。愛娘に着せたい『おさがり』もない。素晴らしいい女性達の知恵や経験の多くも、サイズの合わない服のようなもの。母性神話批判も、虐待の正当化に悪用され、セカンド・レイプされました。
 加害者にならなかった先輩被害者達の、ありのままの体験談(試行錯誤や失敗も、致命的でさえなければ、学ぶことが多いのです。)を、幾つも聞けていたら、こんな長い苦しい闘病に悩まずに済んだに違いないのに。
 『下の世代を思い通りに動かしたい』等という、おこがましい気持は皆無です。第一、私の生き方など、少しも立派でも素晴らしくもない。正解もわかりません。
 けれど、わが子は虐待したくない後輩女性に、個性や状況に合わせ、参考にして頂きたい切望を、この場でも許して下さるなら(表現には注意しますので)、これに勝る幸せはありまあせん。それこそが自分が、どんなに求めても得られなかった支援だからです。
 

ライフサイクル再考

 投稿者:灯(あかり)  投稿日:2009年 6月 6日(土)18時28分1秒
   女性のライフサイクルいついて、改めて考えさせられる出来事がありました。
 いわゆる四十肩(五十肩とも)にまで悩まされ始めた私ですが、「寿命が短かった頃は逆に、『肩を痛めるまで長生き出来て幸運』と、自他ともに思った」そうです。
 いま自分が死んだら、家族が困るから、辛い闘病にも耐えているのに。長寿が周囲を犠牲にしない社会を願い、自分は虐待親から受けられなかった産褥の世話を、愛娘達にはしてやりたいから、過去の年報(『親の自殺は最大の暴力』)にも支えられ、自殺念慮とも闘ったのにと、驚きました。
 昔の人は、どうやって生きてきたのだろう。私達は道なき道を、どう切り開いて行けば良いのだろう。
 FLCの存在の有難味に、再度、感謝しました。
 年報は第二号から欠かさず愛読していますが、出会えた時点で売り切れていた一号の一部もアップされ嬉しいです。
 今月のトピック、対等であるべき同世代間の暴力も、当事者でない素人が安易な感想は避けたいですが、興味深く拝読しました。異世代の虐待のフォルスメモリーについても、教えて下されば幸いです。これからも、どうぞ宜しくお願いします。
 

あんこさんへ

 投稿者:スタッフ 森崎  投稿日:2009年 5月26日(火)23時09分51秒
編集済
  あんこさん、橿原地区に散策に来られたのですね!
いい出会いがありよかったですね♪
わたしは16年奈良県民でありながら、実は、今井町行ったことがないのです。
しかし、だんご庄の団子とさなぶりもちはしっかり食べてます(笑)
奈良は、いいところがいっぱいありますよ。
花を植えているお寺も多いし、これからは矢田寺のアジサイかな?

エッセイも読んでくださってるのですね。
ありがとうございます!
そして、そうそう、それ、それ、それ、気をつけないとアレ(老化が進む)になりますよ〜(笑)
 

薔薇と団子。

 投稿者:あんこ  投稿日:2009年 5月24日(日)20時44分28秒
編集済
   今日は、薔薇寺にいってきました。
すっごく綺麗で、癒されました。薔薇ジュースが美味しかった^-^♪

 ついでに今井町も散策。合計10kmくらい歩いて、心地よい疲労感。
偶然、素敵なガーデンカフェで、ピアノの生演奏も聴けてラッキー♪
お店の方も、紳士的でよかったです。

 ランチしたお店は、活気がなくて、何か「どよーん」とした雰囲気が漂っていたので・・・。(具体的には、厨房で調理師がケータイ弄っていて、不衛生な感じを受けました)。お味も濃くて、残念><海老がぷりっぷりでおっきかったのは良かったんですが。
その場の持つ「気」みたいなものってあるのかあなーと、感じてます。

 何よりも、だんご庄の団子と、「さなぶり餅」なるお餅が買えて満足(笑♪
「さなぶり」は、全粉小麦を使用したお餅だとか。
試食したら、もちもちして食べ応えがある食感でした。道の駅でも販売しているそうです。機会があれば、お試しあれ!

 最近、運動の機会がなくて煮詰まってました。身体が硬くてしんどかった。
やはり、自然に触れて身体を動かすと、心身が緩んでいいなーと実感。

http://sanaburi.com/
http://dango.kir.jp/
 

独り言、好きです。

 投稿者:あんこ  投稿日:2009年 5月24日(日)20時33分10秒
  森崎さま
「我が家の数式!?」、なるほど〜と思いました。
うちも、いくつか注意事項等話あったりしてます。

「「あれ」「それ」「ほれ」「ほら」の使用禁止。」、
「「独り言が大きい」。」は、親にやめてほしいといったことがあります・・・。私は、指示代名詞は気にならないのですが、何がいいたいのか伝わってこなかったので(うちの親の場合)、「何のこと!?」ってイライラしちゃうことが多かったです><
「あれ、あれよ。ほらあれ!」と言われても、何のことかわらないことが多くて。
でも、私もよく指示代名詞使います〜(笑。
友達とはよく伝わるので不思議♪伝わったつもりになってるのかもしれないので、私も気をつけたいと思います。
 

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