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村本さんの今月のトピック、とても興味深く読みました。
私は大の村上春樹ファンです。学生時代に当時出版されていた
作品はほぼ全て読みました。まだ「ノルウェイの森」が出る前
だったので、今ほどの人気でもなかった頃です。
「ノルウェイの森」のもとになったのが確か蛍、なんとかっていう
短編集に入っていた短編で、それまでの作品とはちょっと
違っているなっていう印象だったのを覚えています。
「世界の終りの〜」は学生時代、一晩で読み切りました。
その後、子育て期には全く読んでいなかったのですが
数年前にまた突然読みたくなり、その間に出版されていた
「クロニクル」や「カフカ」などを一気に読みました。
そして、今年の「1Q84]も読みました。
この人の作品の面白さは、二つの全く関係ないように
見えるストーリーが実は深いところでつながっている
っていうことでしょうか。
初期には主人公の名前は殆ど「僕」だったのに
最近の作品には名前がついていて
それも面白いです。
言葉では上手く説明できないけれど、どの作品にも流れているものは
一緒のような気がして、その世界がすごく好きです。
ぜひ、全主要作品を読んで村本さんの村上春樹論を書いてください。
期待してます♪
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