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海の近くで育った乳幼児期は幸せだったので、海を眺めるだけで心が洗われる私。
けれど強度の紫外線アレルギーが心配で、あこがれの海洋療法にも、手を出せないことが、体の声を聞いていることなのか、どうか。
新婚旅行で美しい海に潜ったことは、楽しい思い出でも、日焼けの辛さも忘れられません。氷風呂に浸かって寝たかったくらいです。
色白だとお世辞を言われても、健康的な小麦色の方が素敵に思える。地球温暖化対策も不可欠だけれど、オゾン層の破壊を肌で感じている気が…。
普段は大好きな、お風呂や健康維持法も、心が辛くて身体もしんどい時は、単なる苦行に。寝込んでしまった方が、体の声を聞けていたのか、どうか。
今は、身だしなみ程度の化粧や服装の工夫が楽しい時は好調、逆に億劫な日は無理しないように、自己判断していますが。
ちょっと疲れた時、止めて休むのと、ひと頑張りするのと、どちらが周囲や自分のためか、必要以上に迷ってしまいます。
海は私を癒してくれました。が、自分の課題から逃げ、癒しだけを求めて行った時だけは、当然、事態は改善されませんでした。
身体の声を聞いて従ったら、生きられない年月が、あまりにも長すぎました。今からでも、傾聴できるようになり、生きることを楽しみたい。
次の年報も楽しみにしております。
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