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村本さん達の言われるように、一般に介護者を孤立させ責めてはならない反面、孤独が全て虐待につながるかのような、心ない偏見を許してはなりません。
が、FLCで肯定された私見だから書きますが、ある虐待親に限れば、「一人で介護を抱え込んでも、自分達が同じ立場なら、当然したはずの努力や工夫」を怠り、立場の弱い家族を虐げました。
その自覚や反省が全く足りないどころか、逆に被害者意識の塊です。虐待の正当化に、「孤独な介護」等を筋の通らない言い訳として利用したがりながら、〔嫁〕である私には一人で温かく介護するよう望む本音もまた、透けて見えるのです。
>家族を解放し、ゆるやかな絆を結ぶこと・「純粋な関係性」を求めすぎないこと・家族以外の親密な友人やサポート・ネットワークを大切にすること…
どの提言も、不幸の連鎖を断つ素晴らしい助言です。が、虐待親には全人生を完全否定する手厳しい非難と曲解され、頭では納得されても、心では頑なに拒否されかねません。
前述したように夫も、基本的には親より妻子が大切でも、私の長い闘病を支えたこと等を理由に、義父母への献身を求めないとも限りません。
今のところ、病気さえ治れば、概ね幸せな人生ですが、将来には不安も一杯です。
いつも勝手で恐縮ですが、今後も御支援を、宜しくお願い致します。
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