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皆さま、ありがとうございます

 投稿者:スタッフ 津村  投稿日:2012年 3月11日(日)16時37分57秒
  皆さま、いつも掲示板へのメッセージをありがとうございます。まだ不安定な気候が続くようですが、どうぞますますご自愛くださいませね。

あんこさん、怒涛の年度末ハードスケジュールで片付けは頓挫したままですが(汗)、また気合いを入れ直して頑張りたいものです。

上野さん、メンタルヘルス研修のご受講ありがとうございました。前村とご縁のあった方だったのですね。すごい繋がりだなー!と嬉しい気持ちです。

学んでいただきましたことが、今後の生活やお仕事のお役に立つようでしたら幸いです。お元気で、どうぞますます良いお仕事をなさってくださいませ。
 

ご感想、有難うございます。

 投稿者:スタッフ 前村  投稿日:2012年 3月11日(日)12時08分58秒
  上野さん、参加されていたのですね。お忙しい時間の中でのご参加、お疲れ様です。
そして、掲示板にご感想まで頂戴し、誠に有難うございます。
お名前を拝見して懐かしいと同時に、津村の講座や講演を通しての繋がりにも感動しています。
 

今日津村薫さんのメンタルヘルス研修を伊丹で受けました!

 投稿者:上野瑠璃子  投稿日:2012年 3月 9日(金)22時19分38秒
  こんばんは~前村さんの所属されてる女性ライフサイクル研究所の津村薫さんの研修楽しかったです~久々に有意義な時間の研修で嬉しかったです!  

孤独な介護・補足

 投稿者:灯(あかり)  投稿日:2012年 3月 2日(金)19時48分52秒
編集済
   村本さん達の言われるように、一般に介護者を孤立させ責めてはならない反面、孤独が全て虐待につながるかのような、心ない偏見を許してはなりません。
 が、FLCで肯定された私見だから書きますが、ある虐待親に限れば、「一人で介護を抱え込んでも、自分達が同じ立場なら、当然したはずの努力や工夫」を怠り、立場の弱い家族を虐げました。
その自覚や反省が全く足りないどころか、逆に被害者意識の塊です。虐待の正当化に、「孤独な介護」等を筋の通らない言い訳として利用したがりながら、〔嫁〕である私には一人で温かく介護するよう望む本音もまた、透けて見えるのです。
>家族を解放し、ゆるやかな絆を結ぶこと・「純粋な関係性」を求めすぎないこと・家族以外の親密な友人やサポート・ネットワークを大切にすること…
 どの提言も、不幸の連鎖を断つ素晴らしい助言です。が、虐待親には全人生を完全否定する手厳しい非難と曲解され、頭では納得されても、心では頑なに拒否されかねません。
 前述したように夫も、基本的には親より妻子が大切でも、私の長い闘病を支えたこと等を理由に、義父母への献身を求めないとも限りません。
 今のところ、病気さえ治れば、概ね幸せな人生ですが、将来には不安も一杯です。
 いつも勝手で恐縮ですが、今後も御支援を、宜しくお願い致します。
 

「今月のトピック」を拝読して・年報への期待

 投稿者:灯(あかり)  投稿日:2012年 3月 2日(金)18時20分28秒
   村本さん、捻挫も風邪も治られ、ご活躍の御様子、何よりです。
>高齢化した親子が閉鎖系をなした介護では、虐待的な状況が生まれがち…
 挙げられた懸念要素の他に、「かつて悪質な虐待や、理不尽な嫁イビリのあった親子(義理含む)の立場が逆転した場合」も非常に危険ではと心配で、テーマの一つにして下されば大助かりですが…。
 必ずしも特殊な事例でもなく、ある程度の普遍性もあるのではと考えますが…。
 病的に自己中で、頭の古い虐待親達は、口では「迷惑をかけたくない」と申しつつ、本音では社会的サポート等を毛嫌いし、私共のみ頼りたい願望が明白です。社会の激変や個人の限界を伝えても、「自分は一人で介護を抱え込まざるを得なかったのに」等しか言われそうにありません。
 が、虐げた相手に、自分だけ手厚い世話など、私なら、とても要求できません。ですから過去の暴力への正当な抗議と、老人虐待との峻別に、全く自信がなく、悩んでいます。
 確かに、こんな状況で、ありもせぬ”絆”を、虐待親や世間から要求されては、たまりません。
 基本的に夫婦仲は円満、親より妻子を優先する夫も、「親に愛されない子ほど親を思う」常で、私に孝行を要求するなど、辛く当たることも稀にあります。わが子達との関係も適度に良好ですが、不可避な三世代同居を余儀なくされた将来には、問題が起きないか気がかりです。
 今年の年報も、とても楽しみにしております。
 

ときめき片づけ。

 投稿者:あんこ  投稿日:2012年 1月 9日(月)16時23分6秒
  あけましておめでとうございます。
いつも日記など楽しみにしています♪
津村さま、片づけは捗りましたか?
良い方法があればぜひシェアお願いします?

実は私も年末年始&3連休、格闘していました笑。
断捨離が流行ってましたが、あんまり共感できなかったんです。
近藤まりえさんの「ときめき片づけ」を実践したらすごく効果的でよかったですよ。
基準がときめくかどうかなんで、わかりやすくておすすめです。
更に、片づけは一気にやる、本・服などから取り掛かり・・思い出の品は最後等々の
理論が面白かったです。

よくあるのは「片づけは一気にやらない」ですから。
以上、ご紹介まで~。
今年もよろしくお願いします。
 

寒波

 投稿者:きら星  投稿日:2011年12月24日(土)09時12分20秒
  とても寒いですね。今日も頑張って働きます☆みなさま、防寒してお体を大切にお過ごしくださいませ。  

『実家のつくりかた』を拝読して

 投稿者:灯(あかり)  投稿日:2011年12月 5日(月)21時27分35秒
   『子ども達にとって実家になる場所』は、私にも不充分だった視点で、考えさせられました。

 機能不全家庭を、「実の家」と思えない私は、仕方なく『生家』を使っていました。
 その反動か、生まれ故郷の海や山、都市への執着が強すぎ、いつかは故郷で暮らしたい夢を捨てられず、結婚後の家族には恵まれながら、夫や子どもの大好きな、今を暮らすコミュニティーへの愛着不足に問題意識を抱いていたからです。

 やはり機能不全だった夫の生家で同居時、彼と知りあう前の、私には全く責任のない不幸を八つ当たりされてイジメられ別居していますが、将来は義父母と再び同居し、夫が跡を継がねばならない運命にあります。
 〔祖父母〕の悪口は、娘達には一切、申しませんでしたが、嫁イビリに気づいた子にとっても、「大嫌いなお祖母ちゃん」との同居になってしまうと予想されます。
 口先で言うことと、腹で思っていることの違う陰惨な土地柄。煩わしい近所づきあいと言えば周囲の噂話しかない相互監視的な雰囲気。どうしても好きになり切れない文化です。

 そんな地域に適応することと、環境に働きかけて変えようとすることのバランス。嫁役割を引き受けるのではなく、家庭人としての責任は愛情を持って果たすことのバランス。難題が待ち受けています。

 今は病気と付き合いつつ回復に努めることが全てでも、いずれは良き相談相手も選びつつ、娘達にとって、素敵な実家を築きたいと切に願います。
 いつも御迷惑ばかりかけて恐縮ですが、今後ともお見捨てなく、どうぞ宜しくお願い致します。
 

東日本家族応援プロジェクトin福島

 投稿者:小林メール  投稿日:2011年12月 4日(日)01時17分25秒
  村本先生はじめNPOの方々、そして支援者支援セミナーを開催してくださった皆様、
今日は本当にありがとうございました。
震災以降大変な事も多かったのですが、こうして御支援を頂き
たくさんの方々の、様々な角度からのお話を伺うことが出来、
とても心強く思って感謝しております。

福島では、これからどうなっていくのか未来が見えないままに日々が過ぎて行きますが
子ども達のため、保護者のため、今日先生に教えていただいたように
希望を持ち人とのつながりを大事にして行こうと思います。

そして、楽しみ!を見つけながらやって行こうと思います!
今日の1番の楽しみは、村本先生はじめ皆さまにお会いできたことです!
ありがとうございました。

先生、足の具合はいかがですか?
ブログを拝見していてびっくりしました…
早く良くなりますように…
 

お見舞が遅れましたが

 投稿者:灯(あかり)  投稿日:2011年11月25日(金)18時22分14秒
   村本さん、お怪我は良くなられたでしょうか?(お忙しいのに個人的な返信は結構ですが。)さぞ大変だったことでしょうね。
 20数年前、大学卒業間際の不運な大怪我が完治していなかった私も、虐待親に無理やり働かされて(私を犠牲に稼いだ大金があったのに)古傷を痛め、不自由な脚で生命がけの通勤を強いられたことが、大きなトラウマになって病気に至りました。
 ギブスと両杖の姿でラッシュアワーの階段の上り下り、ホームの込みよう…一つ間違えば転落死と隣り合わせの毎日でした。しかも虐待親は、そんな娘の苦境を、嘲り笑って愉しみました。それでも私も、社会的地位は必ずしも高くない仕事でも、意義と自負を抱いていたので、誇りを持ち頑張り抜きました。
 が、本当の地獄は休職後でした。自分も虐待親にならぬよう不妊手術まで考え、誠実な男性と破談になったら、見合いを強要され、「良い年をした売れ残りの脛かじりのくせに」と罵られました。
 いま寂しい老後を送る虐待母を思うと、『子どもを助けたければ母親を心から支持しなければならない』なら、同時に『母親を助けたければ子どもも心から支援しなければならない』のではないかと、個人的な体験からは思わずにはいられません。
 村本さんの、「そんな親でよく、情緒的にどうこう以前に、生物としてだけでも生存できたね」を、医師にも言われました。
 が、村本さんも松葉杖でも御活躍されている御様子に、「やはり私は甘えているのかな」と落ち込み、心配しつつも御見舞の言葉が遅れてしまいました。
 でも、支援のお蔭で、病気さえ治れば幸福な家庭を築けたことに深謝しております。
 どうぞお大事になさって、研究所の一層の御発展をお祈りしております。
 
 

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