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ストリップと私!! 不倫編
ノンフィクションなんでほんと文章はうまく書けないけど、リアリティだけはあると思いますのでそこを汲み取ってください
待ち合わせの梅田の喫茶店に行くと彼女は既に来ていました
『待った?お久しぶり!』と声をかけると和子『あの・・ゴ〇さん、わたし二時間だけしか時間がないの・・』と切り出され今、おばの葬儀のために大阪に来ているの・・と言っていました
『旦那さんとはうまくいってるの?』と聞くと彼女は『・・・』黙ったままでした
結婚が決まったあとで向こうの両親がいろいろ素行を調べたらしいの・・
そしてあまりいい印象ではないみたいなの・・言っていました
そして、近々ダンナの郷里の長崎に帰るかもしれないと言っていましたが、
長崎の住所はどこ?とはさすがに聞けるはずもなく、
何を聞かれても、何を言われても旦那さんについていったほうがいいよ!とアドバイスしました
二時間のうちに梅田のラブホで彼女と愛を確かめあうこともできたのですが
人妻の彼女は昔の和子とはちがうので
さすがに『ホテルに行こう!』とは言えませんでした
そして、長崎に帰る前に彼女の生活ぶりをぜひ見ておきたいと思い、
住所を頼りに上京することとなります
それは彼女があまりにも話すことばも弱くて、明らかに悩んでいるのが目に見えたから
どうしても今の生活ぶりを確かめたかったのです
大田区蒲田〇丁目 〇〇アパート
東京駅から蒲田駅に着きそこから住所を頼りに一時間くらい聞き聞きアパートに行くと
彼女がいました
平日でしたのでご主人は仕事でしたが玄関の呼び鈴を押すと中から
『ハーイ』という聞きなれた女性の声
ドアを開けた時の彼女はまさにエプロン姿の主婦でした
彼女はびっくりしていましたが、
夕方でしたので、もうすぐ主人が帰ってくるから、晩御飯の準備をしているので今日は会えない
当然ですよね、人のうちに土足で入り込もうとしているんですから・・
明日、駅前の喫茶店〇〇で10時に会う約束をして立ち去りました
その後は近くのビジネスホテルで私は泊まることとなります
ストリップと私!!
不倫〜渋谷道玄坂〜
次の日の朝、待ち合わせの喫茶店に9:40頃行くと彼女はまだ来ていませんでした
初夏で暑い時だったのでアイスコーヒーを注文しました
そうこうしていると10:00ちょうどに彼女は白のシフォン(背中の大きく開いた首の後ろで結ぶタイプ)ワンピースでミュールをはいて来ました
『待った?』『いや、さっき来たところ・・』
彼女はホットコーヒーを注文しましたが、『ここは地元なので誰にみられてるかわからないので渋谷に行きましょう!』と言いました
注文したコーヒーがまだ来ないうちに決めてしまったのです
そうこうしているとオーダーが来て、彼女は一口飲んで『出ましょう!』と言いました
そして二人で渋谷へ
こうしてふたりで、電車に乗るのしばらくぶりやね・・
いつ以来かね?と言っていると
大阪の北新地で彼女がバイトしているときが最後?かなということで一年以上前のことで二人納得しました
そして2年くらい前には二人で飛騨高山、金沢、能登にも行ったよね・・
『覚えてる?』と聞くと、『うん・・あの頃は二人とも純粋だったよね、
私、絶対あなたといっしょになれると思っていた』と言ってくれました
なれる・・これだけ尽くしてるのだから絶対わかってもらえる
彼女はそのようなことを言っていましたが現実ははなればなれの二人です
まもなく渋谷に到着
東〇百貨店に二人で入り、彼女はちょっと陶器が見たいとのことで食器売り場に一緒に行きました
私はたいして興味がないのですが、彼女がどうしても・・と言うので付き合いました
そこで時間をつぶしてどちらかともなく道玄坂のラブホの方へ歩いていました
二人にとって今日が最後でもう二度と会えないような気がしていました
やがて一軒のホテルの前で私が彼女の手を引いて入ろうとすると彼女は拒みませんでした
当然彼女も覚悟していたのでしょう・・
たぶん長崎に行ってしまったら会えないだろうとわかっていたので・・
そして部屋に入るとしばらくぶりに彼女とふたりになれたこと
に熱いものがこみ上げて抱きよせました
そして口づけ、白のワンピースを脱がせると、彼女はピンクのブラとショーツとシュミーズ
でしたが、当時としてはかなりカットの大きいいわゆる勝負下着だったように思います
これを見て今日は最高のおしゃれをして来たんだな・
ちょっと待って・・と彼女に言われ、ふたりでシャワーへ
そして彼女の口から今まで聞いたこともないような言葉を聞いてしまいました
『今日はめちゃめちゃにして・・そして何もかも忘れさせて・・』
そのあと二人でベットに抱き合って倒れこみキスしてそして乳房をもみ、そして乳首に舌を這わせるというお決まりのコースですが人妻といっても自分のほうがながいのですがなぜか興奮します
よく不倫は燃える!と言われますがまさしくその通りです
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ストリップと私!!
結末までしっかり見てそれから意見を言いましょうね・・
ストリップと私!!
【修羅場】
今日はめちゃめちゃにして!そして何もかも忘れさせて!
おとなしそうですが芯の強い彼女は相当の覚悟があったものと思います
一度燃え上がった二人に冷静になる時間などなかったし必要なかった
そして二人が一戦を終えて冷静になり
『これからどうするの?長崎行くの?』と言うと彼女は黙ったままでした
しばらくして和子は
『ゴ〇さん、わたしもうどうしていいかわからないの?』と言うから
『オレが幸せにしてやるから一緒に大阪へ帰ろう!』と言えるはずもなく、
あと二年学生をするので今彼女を幸せに出来るはずもなく
そうこうしてるうちにホテルで三時間の時間が過ぎていました
結論はでないままです!
二人でホテルを出てお腹すいたね・・うん、何か食べる?
と言って二人で和食の店に入りました
私はかつ丼、和子はオムライスです
二人で食事するのも久しぶりで彼女が割りばしを割って、替えのお茶も汲んでくれる姿はまさしく知り合った時からおなじです
そして店を出て、山手線、京浜東北を乗り継ぎ蒲田の駅へ
彼女がここでいいわ・・というので改札出ないで見送り、
ちょっと待って・・と彼女を呼び留めます
もし何かあって連絡が取れなくなったらここに連絡してと
私の実家の住所と電話番号を教えておきました
もちろんアパートは呼び出しですが電話番号、住所は知っています
これだけ教えておけば絶対にどれかで連絡とれるはずです
そしてその日の最終の新幹線で大阪に帰ることになりますが
彼女は主婦のため夕刻家は空けれませんので見送りはありませんでした
当然といえば当然です・・
そして大阪に帰り彼女のことは嫌いじゃあないし、学生で生活能力もないしと悩んでいると
一本の電話がかかってきました
管理人より呼び出しがあり、出ると見知らぬ男の声で
『ゴ〇さんですか?
私、中〇といいますが実は和子のことでお話があるんですけど・・』
実は九州に近々帰るんですけど和子がどうもあなたのことが気になっているようなので
あなたにお渡たししようかと思っているんですが・・・
とそのような電話でした
できればお会いしてそのことをお話したいのですがと言われましたが
小心の私は怖いひとでも一緒に来やしないかとビビり
いや、今学校が忙しいので当分お会いする時間がありませんと言ってしまいます
そのことが彼女をさらなる不幸へと追いやることとなります
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ストリップと私!!
夜行寝台特急『さくら』
東京から長崎まで1350KMを19時間で走っていた電車です
和子をあなたにお渡ししようと思っているんですが・・・
彼女はなんだか物のように扱われてるな?とちょっと可哀そうになってきました
そうこうして1週間経ったとき、和子より電話があり
『明日、長崎に主人と一緒に帰ります、寝台特急さくらで
東京駅を17:00にでて長崎は翌日の13:00頃の長旅です、大阪には日付変わった1:00前に通ります』と言いました
私はまず彼女とご主人を大阪駅で見送ることしかできない
ご主人がいるから声はかけれないだろうが見送ることはしてあげれる
そんな想いでいっぱいでした
いよいよ、大阪駅に来るという夜中の0:00ごろからホームを落ち着かずうろうろしていました
やがて大阪駅のホームに『さくら』が滑り込むこととなります
私はどうしていいかわからず、たたずんでいました
ここで彼女を降ろせばよかったのでしょうが、そのような勇気もなく、ましてご主人との電話交渉も一方的に破棄していますので、そんな大胆な行動にでれるわけもありません
列車番号をあらかじめ聞いていたのでその前でただ、頭を下げて見送るしかなかったのです
愛する人、いや愛した人に幸せになってもらいたい
そして帰りの電車がなく朝まで大阪駅で過ごすこととなります
そして3ケ月後長崎に帰ったはずの彼女から、今大阪に帰ってきているの・・
と電話がありました
どうしても彼の両親となじめず、彼も実家に帰ったら私より両親にべたべたなの・・
私、毎日2Fの部屋で泣いていたの・・
そして離婚したの・・
と悪い予想的中の結果になってしまいました
今、千里〇で産婦人科医院の住み込みで看護婦見習で
昼は天王寺の看護学校に空いた時間は病院の掃除などしていると
言っていましたが25歳からの再出発です
離婚をして思ったのでしょう!
手に職をつけておこうと・・それが看護婦だったのです
近々、人妻じゃあない和子と会うこととなります
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ストリップと私!!
☆再会☆
お待たせしました・・と言っても誰も待ってませんが(笑)
秋の夜長の暇つぶしに最初からお読みください
そして3日後に梅田の懐かしい阪急東商店街の喫茶『白〇車』で会うこととなります
和子『待った?』、ゴ〇『イヤ、今来たところ』
三ケ月ブリに会う二人に言葉はいらないし、お互い独身の身ならなにかやってはいけないと規制を背負っているものがなくて二人は一年前の二人に戻っていたのです
今、これからオンナ一人で生きていかなくてはならないかも知れないので
手に職をつけようと思って住み込みで看護学校に行ってるの・・
『お給料は学校に行かしてもらって空いた時間を医院で働いても5.6万円しかもらえないの・・』と彼女は言いますが昔の昼はOL、夜はホステスのハブリの良かった時代〜一変して細々と暮らす生活へと変わってしまいました
それでもいいの・・
『あのね、産婦人科医院なので生まれたばかりの赤ちゃんを見るのだけれどすごくかわいいの・・』
それは二年前に自分が堕胎した子どもとダブらせているのだろうか?
彼女の胸のうちを察すると私は『赤ちゃんかわいいよね・・』と言うのが精一杯でした
そしてもうすぐ24才の学生で収入なしやし、26才前で離婚経験の二人にはお金は底をついた状態でした
でも、それから何度もデートもしますが二人ともハートが熱かったから、不思議と貧乏とは思いませんでした
二人で行った嵐山、比叡山、夏は須磨海岸に泳ぎに
そして東京にも再び行きましたが蒲田と渋谷へは行きませんでした
昔を思い出してしまうからというか忘れてしまいたいから・・
新宿で遊びましたね
彼女は学校、病院(夜勤)と頑張っていましたのですごく拘束時間が長くて会う時間もまならなくなります
そんなときは時間潰しはいつも決まってストリップでした
そして、わたしは2年の大学院を卒業して田舎に帰ることとなりますが、引っ越しの手伝いをしにアパートまで来て私の両親とも会いますが何か雰囲気がちがいます
彼女がバツ一だということは話していましたし、私と付き合っていたことも話しましたが
うちの両親からまだ結婚の約束もしていないのに猛反対の嵐です
昔は離婚をすると相当かぜあたりが強かったのです
今はそんなことはないと思いますが堅い父親は叩き上げの公務員でしたから世間体というものを相当気にして生きていました
だから、私みたいな反骨が生まれちゃったのかもしれません(笑)
それでも、彼女との連絡は実家と医院で電話で取れていました
時々、大阪に遊びに行ったり彼女が広〇に来たりしていました
そんなこんなで1年がたとうとしていました・・
今の嫁さんが彼女、和子ですと言えば、ハッピーエンドなのでしょうけどそうはいきません
まだまだ引っ張ります(笑)
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